【この子はこの親じゃなかったらどんな人生になったんだろう】


「チータの保護者ってみんな良い方多いですよね」
入部して1~2ヶ月経過した親御様からその言葉を言われるのが嬉しい。
正直【客層】を選んでますから。
いくら上手でも子どもをほったらかしとか、柄の悪い親は入部させないようにしてます。
さて、過去に地元で知人の営む水産加工会社に牡蠣を買いに行った時に
「古い牡蠣を一緒の袋に入れると全部腐るよ」
と言われたのが今でも脳裏にあります。
先日、ある中学の監督とお話した時、そのチームも現在進行形で親問題があるようで、「腐った牡蠣が1つでもあると全部腐るよ」って伝えておきました。
詳細は書きませんが、いろいろお話を聞いてるといつも書くことですが、選手である子供の意思でなく親主導になってますよね。
でも日本の90%以上のご家庭はそういうお考えです。
私は違いますけどね(笑)
で、親主導で教育した結果、中途半端に野球を引退してる子が多いですよね。
昔、小学部にもそういう親御さんがいました。
主力選手がいなくなって、その後、少し弱くなった時に
「今日で退部します。強いチームで野球がしたい」
って言って移籍した家庭がありました。
社会人としての常識はないですよね。
その後、中学生になりある硬式クラブチームに入って1年生ですぐに退部したようです。
今はもう野球をやってないようです。
面白くて良い子だったんですけどね。
【この子はこの親じゃなかったらどんな人生になったんだろう】
って私も考えさせられましたよね。
福岡チータの若手コーチにいつも
「選手よりも野球が上手くなるには親が大事なんだよ」
って言ってます。
若手コーチ陣と先日飲み会したんですけどね。
「監督の言うことわかる~」
ってなりました。。。
今日は以上!


