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負けたけど小学部の選手たちを褒めてやりたい

小学部監督ブログ

先日のある大会。。。

まさかの敗退。。。

6年生だけのミスではなく、5年生のエラーもありました。

 

敗戦が決まった後に責任感の強いキャプテンは号泣しておりました。

別の子供も目に涙を浮かべていました。

勝ちにこだわる選手たちの気持ちや熱意が伝わってきたことがまず1つ嬉しかった。

 

新チームが発足した今年最初1月の試合では負けてもヘラヘラしていたり、試合終了後、他人事のようにふるまう子供たちに一喝したこともありました。

成長を感じました。

素直にそれが1つ嬉しかったです。

 

そしてもう1つ嬉しかったこと。

試合終了の挨拶が終わって悔しくて泣きながらもダッシュでグランド整備に行く福岡チータ小学部の選手たち。

相手チームにブラシを渡すことなく、福岡チータの選手たちはグランド整備をしておりました。

それは本当に嬉しかったし、中学校や高校に行っても立派になってくれると確信した子供たちの行動でした。

 

いつも書きますが、小学生や中学生の時って、勝ち負けは私個人的にはどうでもええと思っています。

あまり小学生の前では言えないですけど。

そんなの長い人生の中で大した「出来事」ではないということ。

勝つためにたくさんの補強をしている少年野球チームもあるんですよね。

 

「別に高校野球やプロ野球じゃないんだから」

 

といつも言っております。

 

勝ち負けよりも、どれだけ真剣に物事に取り組んでいるのか、そして、周りに気が利くというか、気遣いのできる人になってほしいと思っています。

 

少年野球チームで勝ちにこだわるばかり、子供たちの可能性を潰しているような指導者をたまに見かけます。

私はそういうのを見てるとなんか、子供たちが可哀想だな~とか感じます。

今週末から久留米で大会が始まりますが、子供たちの可能性であったり、やる気を引き出せる監督でありたいと思っております。

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