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今年福岡チータはベストメンバーで戦えないのか

小学部監督ブログ

今日は第37回スポニチ旗久留米市少年野球大会ということで久留米まで行ってまいりました。

運動会、ケガ、病気、インフルエンザ、学校行事など。。。

 

いつもベストメンバーで戦えないのが今の福岡チータ。

でも、相手チームがあることなので、基本的に大会の時は組み合わせ変更を依頼したり時間変更はお願いしないようにしています。

それが福岡チータ。

強い日の福岡チータもあれば、激弱な福岡チータの日もあるのが今年の象徴です。

 

今日の大会前日には6年生の主力選手が骨折で3名しかいない6年生が更に少なく2名に。。。

絶対絶命の状況でした。

今日は5年生も休みが多く、2年生や4年生をスタメンで出さないといけない状況でした。

今回もかなり厳しい状況でした。

 

初戦は荒木白鳥ボーイズ様でした。

お聞きするところによると選抜メンバーに選ばれた6年生のピッチャーがいるということでした。

実際に対戦させていただきまして、出てくるピッチャーが全て球速やコントロール抜群でした。

初回、くだらないエラー連発で1点を先制されました。

 

初回から選手である子供たちに闘魂注入しました。

でも、なんとか足を使ったりでなんとか3-1で逆転することができて1回戦をなんとか勝利することができました。

1打席目に大振りをする2年生にも闘魂注入!

その後は自分の「役割」をわかったみたいで活躍してくれました。

6年生投手は緩急を使って相手強力打線を抑えてくれました。

それにしても荒木白鳥ボーイズ様は1番から9番までよくバットが振れてましたよね。

素晴らしい破壊力抜群の強力打線だと思いました。

 

まぐれで1回戦突破できて良かったです。

荒木白鳥ボーイズ様ありがとうございました。

 

問題は2回戦です。

初戦で更に腕を痛めた6年生の選手が試合に出れなくなりました。

(のちに骨折が判明)

6年生2名、5年生4名しかいません。。。

4年生1名、2年生2名をスタメン起用しないといけない絶対絶命の状況です。

1回戦に続き、2回戦の福教大付属ビーバーズ様の投手は素晴らしかったですね。

序盤は完全に抑えられました。

試合は嫌な予感が的中しました。

ライトとレフトに2年生を入れたのですが、運が悪く、そこに飛んで全部バンザイ・・・

エラーで初回に2点プレゼント。

 

2回から5年生エースのH君に替えましたけど私の配球ミスもあり、集中打を浴びてしまいました。

気がつけば0-6となりました。

まさに手の打ちようがない状況でした。

選手層の薄い今日の状況では交代させれる選手もいませんでしたから。。。

エラーしても使うしかなかったです。

 

打たれたりエラーしたり。。。

ベンチで戦況を見つめながら峰コーチと

 

「今日は仕方ないね。本当は怒ってやりたいけど、メンバー的に仕方ない(笑)」

 

と選手には悪いけどそんな話をしてました。

でも、5回に好投手から連打で3点を奪って、3-6で負けましたけど、とりあえず試合になって良かったという内容でした。

 

今日の2試合、本当にきつかったです。

打線も9名のうち3名は低学年で相手エースの速球を打てるわけなく‘アウト要員’になっていたので、残り6名がよく打ってくれたと思います。

本当にきつかった。。。

今日の2試合は私の少年野球の監督人生で忘れられない悔しい2試合となりました。

いろいろな意味で悔しかったです。

 

11月は第34回北茂安少年野球大会がありますが、こちらも学校行事などで6年生が1名、5年生4名という状況です。

2年生など低学年を4名出さないといけない状況です。

かなり厳しい戦いになりますが試合を壊さないように、相手チームに迷惑をかけないように戦ってまいります。

正々堂々と大恥をかいてきます。

選手と一緒に来年に向けて、前向きに良い経験と思って一応、勝利を目指して頑張ってまいります。

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