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監督がいなければ勝てた試合「ごめんなさい」

監督がいなければ勝てた試合「ごめんなさい」

監督ブログ

今日はプライドジャパン1回戦で全国大会優勝の実績を誇るチームと対戦させていただきました。

試合前、ミーティングしまして、ピッチャーや内野手などに指示を出しました。

昨日は内野手の選手不足もあり、私もサードで試合に出させていただきました。

サードフライ・・・

 

上がった瞬間、ショートと思って、私はあまり追わなかったのですがもろにサードフライでした。

ピッチャーをはじめ、みんなに迷惑をかけました。

10年ぶりの守備。。。感覚がわからなくなっていました。情けないの一言です。

言い訳は全くありません。下手くその一言です。

 

攻撃では最終回、たまたま思いっきり振ったらセンターを抜けたのですが、1塁を回ったところでこけてしまいました。。。。

40を超えたおじさんはもうダメですね。。。

足がもつれていました。

代走で出た鎌田さんが返ってくれたので良かったですが、チームの輪を乱してしまいました。

鎌田さんにも迷惑をかけました。

皆さん申し訳ございませんでした。

我がチームはクラブチームですので、毎回、ベストメンバーが揃うことはありません。毎回、人数もギリギリなので、選手が集まらない時は私も試合に出ないといけません。

なので、これからは若い選手と一緒になってノックを受けたり、走塁練習もしないといけないですね。

今まで甘えていました。

本当にすみませんでした。

 

試合は2回に4点を先取されて、0-4で終始主導権は相手チームにありましたが、甲斐選手が口火となり、なんどか追いつきそうにもなりましたし、流れも一時はこちらにありました。

ただ、先発の澤邊投手、途中からの尾曲投手ともに打ち込まれてしまいました。

5-9で時間もありまして6回で試合は終了しました。

守っていて感じたのですが、やはり全国レベルのチームは甘く入った球は見事に捉えますね。。。。

対戦させていただきまして大変勉強になりました。

 

福岡チータは3月にチームを結成して、まだ2試合目です。

練習試合を入れてこの日が2試合目、実戦練習もほとんどできていない。

普段ではありえない守備のミス、ピッチャーのボークもありましたし、キャッチャーが途中から平常心でなくなったようでピッチャーへの送球もおかしくなっていました。

エースの澤邊君をはじめ、みんな平常心ではない感じでした。

 

グランドがなかなか福岡市内で確保できないこともあり、実践練習や練習試合がほぼできていません。

言い訳ではありませんが、そんな中、選手はよくやってくれました。

相手のミスもあり、我がチームは5点を取りましたが、相手はそれ以上でした。

 

良い点としては打線がちょっとずつ機能してきたかな~という感じです。

あと、ショートを守ってもらった甲斐選手は大きな大会でも全く緊張することなく守備機会を無難にこなしていました。

打撃も良かったし、素晴らしい選手ということをあらためて認識したというか、見ていて嬉しくなりました。

本当に頼りになる選手です。

 

悪い点としては投内連携の練習不足、ピッチャーとキャッチャーの練習不足など、いろいろ課題が残る試合でした。

先発した澤邊君と尾曲君も暑かったことや、練習という練習ができていないこともありまして、投球にかなり苦戦していました。

牽制の練習もしてないので、牽制も中途半端になっていました。

全く練習もさせてなく、この大会にエントリーしたことも反省しないといけません。

相手チームもきっとうちと対戦しても楽しくなかったでしょう。

本当に申し訳ございません。

 

でもチーム発足4ヶ月、そして2試合目で5点取れば良いではないですか。。。

11日(土)の練習からまた0から出直しです。

11日はグランドも確保できましたので、練習内容もガラリと変えたいと思っています。

次はスタンドインカップがあります。

 

私を含め、基本の走塁練習や投内連携の練習、実戦を想定したノックや打撃練習をもっともっとしないと勝てないということがあらためてわかりました。

でも、最大の敗因は私なんです。

守備や走塁で迷惑をかけましたし、今日は私がいなかったらひょっとして勝てたかも・・・と思っています。

選手の皆さん申し訳ございませんでした。

そして、素晴らしい攻撃を見せてくれてありがとう!

 

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