監督ブログBLOG

プロ野球選手になるためだけに野球をするのは反対です

中学部監督ブログ

少年野球で親の負担の多さを提唱して、お茶当番などを一切なくした先駆者・福岡チータ小学部は創部4年目を迎えました。

令和6年に中学部を創部します。

現在、創部前ですが、本日1名の選手が入部されました。

私は監督として令和の時代に合わせた指導や親との関わり方を提唱し続けてまいりました。

立派な社会人になるために早めの親離れ、子離れが大事。

自分たちでできることは自分たちでさせることが大事。

ずっと小学部のブログでも書き続けてまいりました。

 

小学部を指導して3年間、いろいろな家庭やモンスターを見てまいりました。

時代が変わったというのを肌で実感しております。

今、世の中、きちんとした家庭ときちんとしてない家庭&ガラ悪家庭で二極化されてます。

私は常に強硬策で対応しております。

きちんとしたご家庭に迷惑がかかるから。

そしてそんなアホ親は子供たちにとって害でしかないから。

 

「嫌なら退部したらええ」

「退部しないで文句ばっか言って何がしたいの?」

「チームスポーツに向いてないよ」

「息子は一生懸命なのに親ガチャよね。息子は良い子なんじゃけど」

「あなたは日本人に向いてない」

「こんな考えで高校まで野球はできないと思います」

「みんなに謝罪するのが筋じゃないですか?」

「息子を守りたい気持ちはわかるけど甘やかしすぎだと思います」

「チームを転々として・・・」

「野球が上手くなることが目的なのに目的が変わってるよ」

「小学生で花が咲かなくても高校で花が咲き、プロになった人もいる」

「自分の子が上手いとか勘違いしたらつまらんよ」

「勘違いした奴は中途半端な野球人生で終わってる人が多い」

「挨拶もできんアホ親は来なくて良い。子供に悪影響だから」

「あなたが仕事のできない人ってのはすぐわかる」

「あなた職場でもそんなアホみたいなこと言ってるの?」

「前のチームをトラブって退部した人は来なくて良い。また必ずトラブるから」

「変な思想を持っている。やってることは連合赤軍。1人では何もできない。暴走族と一緒じゃないか。」

「退部する時は礼儀正しく筋を通した方が良い」

「親が指導法に口出すから子供が上手くならないのがわからないの?」

「息子が好きなら1日中、一緒に抱き合っとけ」

「うちのチームでトラブってたら他のチームで100%トラブるでしょう」

 

一部のバカ親に言った言葉を紹介させていただきました。

過去の話ですよ。

今日はいつになく過激で申し訳ございません(笑)

上記の言葉だけ見ると大賀って酷い!

怖そう。昭和の指導じゃないのか!

って思われるかもわかりませんが、福岡チータの練習を見ていただけると意外と楽しくみんな笑って練習しています。

もちろん、それだけではなく、厳しい練習をすることもあります。

子供の心をつかむためにはメリハリが大事だと思うんですよね。

 

私は以前、小学部の試合で小学生たちに打順を決めさせたり、小学生にサインを出させたりしてまいりました。

普通、そんな少年野球チームってないですよね。

練習中もミスが相次ぐ時は小学生だけでマウンドに集まって練習中にミーティングさせたり、問題点を定義させたりします。

子供たちの話合っている会話をホームベースあたりからこっそり聞いているとめちゃくちゃ楽しいです。

監督がこうやった方がいいよ。とか、

親がああやって捕れ!だけではなく、いろいろ考える力であったり、行動力をつけさせています。

だから福岡チータは低学年ばかりで高学年相手の試合でも勝ったりできるのだと思うんです。

9人全員が上手いだけでは勝てないのが野球というスポーツです。

 

あと、ダイビングキャッチってカッコいいじゃないですか?

子供たちの憧れですよね。

なので、ダイビングキャッチの練習とかさせてます。

昨日も芝生の上でさせましたけど、みんなでヘラヘラしながら練習しました。

たまにはそういうのも大事なんです。

緊張感って2時間は続かないですから。

福岡チータの選手はみんな試合ではユニフォームが真っ黒になっています。

真っ白のまま試合が終わった時は大体、負けた時か、ダラダラした試合の時です。

 

先日、公式戦の時、私が行けなかったのですが、公式戦の後、練習試合もしまして、練習試合の途中からグランドに行ってすぐにわかりました。

 

①ユニフォームは綺麗で寒そうにしている

②声がなく、元気なし

③観客席の雰囲気

 

近くに居た小学生選手に

 

「今、何対何で負けてるの?」

 

って聞いたくらいです。

福岡チータは来年から小学部も中学部も大きく変わります。

今はナイショです。

最強チームにすべく、いろいろなことを導入して、いろいろなシステムを変更します。

練習時間も増やします。

勝利優先のチームではありますが、強いだけのオールスターみたいな選手ばかり集めて野球をするのは私は嫌いですしやりがいがないです。

 

下手くそばかり、初心者ばかりの子供たちを集めて上達していく姿を見るのも楽しいものです。

 

「なんだ!練習すれば上手くなれるじゃないか!」

「1年前キャッチボールができなかった俺がピッチャーをしてる!」

「努力すればできるじゃないか!」

 

って子供たちに思わせることが大事だと思っているのが大賀監督です。

野球を通じて技術はもちろんですが、人としての部分をこれからも勉強させたいと思っております。

 

福岡チータ公式Instagramより引用

 

どんなに上手くてもプロ野球選手になれるのは野球人口全体で1%未満💦

40歳まで現役でがっつり稼げるプロ選手は0.01%以下💦

 

大賀監督は「野球を通じて何を学ぶかが大事」をずっと言い続けてまいりました💞

野球の技術はもちろん、人としての立ち振る舞い、礼儀、挨拶、スポーツマン精神を鍛えてやりたいと思っております🔥🔥🔥

 

12月23日24日

中学部体験会・説明会実施

 

参加希望者は予約の上お越しください😊

場所や時間は個別にお知らせいたします✨

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