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高校1年からレギュラー目指す&親当番なし! ~1から指導してくれる中学野球クラブチーム~

中学部監督ブログ

今、少年野球をしている親御様は

 

本格的に野球したいなら中学硬式チーム

親があまり関われない場合は中学校の軟式野球チーム

 

という構図がここ10年で出来上がってしまいました。

 

高校1年生からレギュラーで出れる選手を養成したくて今年、中学生の選手募集を開始いたしました。

全国、どの中学校のチームよりもたくさん打てる・たくさん守れる!ということで1日最低でもコーチが付きっ切りで300は打たせるようにしております。

前も書いたことがありますが、私個人的な考えですが、少年野球とか中学野球で優勝とかどっちでも良いんですよ。

選手の前でもいつも言ってますけどね。

将来に向けて、内容だったり、アウトになったけどきちんと芯で捉えることができた!とか、そういうのが大事だと思うんです。

福岡チータ小学部においては何度か大会で優勝したことがありますが、「結果的に優勝できた」「結果的に準優勝だった」という感じです。

勝つためだけに・・・審判にクレームつけたり、選手を怒鳴りつけたり。。。はしません。

明らかな誤審などで両チームの選手が納得してない場合は一言言いますよ。

それは教育上、良くないと思うから。

 

内容が1番重要なんです。

ある大会、小学部は初戦サヨナラで負けたことがありました。

責任感のある投手と捕手は当時、5年生だったかな・・・私の前で泣いていました。

私も少し泣きました。

3人で車の中で泣きました。

 

「監督、僕たちのせいで負けました すみませんでした」

 

って言ってきたんですよね。

なんか、私は感動したというか、責任感の強さに驚きましたし、この子たちは将来、立派な選手になる!

ある程度、良いところまで行くんじゃないかな~って直感しました。

初戦敗退でしたけど、その時、初めてその2名を褒めてあげました。

昨日のことのように思い出します。

 

将来、野球選手として大成するため、要するに全てに置いての内容が大事ということが言いたいんです。

ただ、走って集合!とか、時間を守らないとか、決まったことをしない、根性が腐っている選手は怒鳴り散らしたこともあります。

教育のためです。

そういう家庭は教育が甘いのでだいたい退部します。

我が子を怒ってほしくない。怒られるところを見たくない!

という変な親心が働いてしまうんですよね。

それはそれで良いんです。

将来、高校で活躍することはないでしょう。

 

話は戻ります。

高校で優勝とか甲子園出場!とか、六大学野球で優勝とかはある意味、名誉なことというか、将来プロになってもずっとそのことは言われます。

でも、「〇〇選手は中学校の〇〇大会で優勝したメンバーです」なんてアナウンスはあまりないですよね。

u-15に選ばれた!とか、それは名誉なことです。

あと、中学校や高校まで補欠だった選手が大学で開花してプロ野球選手になったという人もたくさんいます。

 

監督ともお話させていただきましたが、その監督は地元が私と一緒ですぐに意気投合。

 

私は

「遠征の送迎とか親当番とか大変だから・・・親が土日仕事・・・とか、下の子がいるような家庭はみんな当番のない中学校の部活で野球されていますよね。

「で・・・意外とそういう子の方が高校でレギュラーをとってるんですよね」

「今回、部活では練習時間が少ない、物足りない、親が土日当番や送迎ができない!もっと野球したい!というご家庭向けに福岡チータ中学野球クラブチームを創部しました。野球が好き!高校や大学でも野球をしたい!プロを目指したい!という人向けに立ち上げました。」

「必ず福岡チータから将来、プロ野球選手になる選手を輩出しますよ(笑)」

 

と熱弁させていただきました。

他にするいろいろお話しましたが、ここでは書けないことばかりです(笑)

昨日は2件の体験のお申込みをいただきました。

体験会などは特にありません。

随時受付しておりますので、お気軽にご予約の上お越しください。

 

たくさんの選手の入部をお待ちしております。

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