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四死球11個・・・走塁凡ミス・・・勝てるわけがない

四死球11個・・・走塁凡ミス・・・勝てるわけがない

監督ブログ

⇒いつも愉快な甲斐選手

 

今日は雁ノ巣で練習試合でした。

私は常々「練習試合では勝ち負けはどうでも良い」

練習試合では各自がそれぞれ目標をもって打撃・守備・ピッチングをしてほしいと伝えています。

練習試合ではいろいろ試すことができる機会だと思っていますので、いろいろ試してほしいと思っています。

 

さて、結果の方ですが、今日も負け・・・ナント信じられないことに5連敗です。

まさかこのメンバーで5連敗!信じられないですが現実です。

勝ち負けはどうでも良いとは言っても、これだけの優秀な選手が集まっているのに。。。

そして、同じ負けでも内容が非常に悪く、点数は100点満点中、10点くらいの内容です。

選手1人1人見れば、優秀すぎるほど優秀で、なおかつ19歳~29歳の若手選手ばかり。。。

有名校を出て、そのまま軟式野球をやっているわけですが、負ける原因の1つが投手陣です。

⇒澤邊選手

 

1-3で負けたのですが、先発を任せた澤邊選手は調子が悪いながらなかなかの出来でした。

初回に2点先制されましたが、野手のまずい守備もあり、エラーでの失点でした。

これで澤邊選手は完全に緊張の糸が切れてしまった感じでした。

私はサードを守ってて、彼に声をかけましたが、彼はちょっと投げやりになっていました。

味方が足を引っ張ってはいけません。

⇒試合前リラックスする長嶺選手

 

その後、急遽、5回は長嶺キャプテンが投げてなんとか0で抑えてくれました。

6回・7回は久々に参加する尾曲投手が投げましたが、大誤算でした。

久々ということもあり、ボール自体は良いのですが、死球・四球の連発でした。

終わってみれば、チーム全体で11個の四死球を与えていました。

打たれたヒットは3本です。

逆に言えばよく3点で抑えたという感じです。

やっぱり練習にきちんと来ないと、ぶっつけ本番では厳しいですよね。

勉強や仕事など、いろいろあると思いますが尾曲選手の再起に期待しています。

⇒渋い表情の尾曲選手

 

攻撃面では4番の澤邊選手が完全復活ということで2安打。本当は3安打でしたが、相手チームの好守もあり2安打。

打撃に関しては内容が非常に良かったです。

左中間にスライスしながら良い当たりが飛んでいました。

彼の調子の良い時の打球です。

先日までは硬式ボールの打ち方になっていましたが、そこはさすが!

軽く合わせるように軟式ボールを打ってましたね。

ただ、澤邊選手、走塁では相手チームのトリックプレーにかかってしまって、流れも変わってしまったような気がします。

気を抜くとダメということがよくわかったのではないかと思います。

⇒抜群の野球センス・甲斐選手

 

私は練習の時、選手にはノールックでの意表を突くような牽制や、トリックプレー、相手投手へのプレッシャーのかけ方など教えていますが、最近、それを相手チームから逆にやられている気がします。

いくら良い選手ばかりでも野球というスポーツはただ打つ・守るだけでは絶対に勝てません。

団体競技ですので、1人のミス、四球、エラー、凡ミスなどで一気に流れが変わってしまうスポーツです。

投内連携など、しっかり練習しないとダメですね。

⇒福岡チータの‘キン肉マン’姫野選手

 

福岡チータは5安打でしたが、1点しか取れないということで監督として情けないばかりです。

マスクを被ってもらった新崎選手もキャッチャーフライなど、いろいろ課題もあった試合でした。

でも、選手それぞれ、課題が見つかって良かったと思います。

また週末、しっかり練習して出直したいと思います。

 

これだけの選手層があって、これで負けるのは監督の責任です。

本当に皆さん申し訳ないです。。。

⇒新しいキャッチャーヘルメットを被る新崎選手

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