2026年02月26日
【成功者は思考が違う】8割⇒実績ある強豪に入部


いつも私が言うこと
「野球でも仕事でも成功してる人は考え方が違う」
福岡チータ中学部は2025年に創部したばかりの中学硬式野球部は当然、まだ実績はありません。
創部してすぐの試合はひどかった(笑)
3年生がいなかったのもありましたが・・・ひどかった(笑)
でも、創部して半年・・・10ヶ月・・・経過してくると相手がフル3年生チームでも互角に戦えるようになりました。
親御様の間でも
「ましになったね(笑)」
「普通に強くなったよね(笑)」
「いつも試合観ててドキドキしてたけど・・・(笑)」
みたいなお声も聞けるようになりました。
弱かったですが、熱心に峰コーチ、山本コーチがよく指導してくれましたし、山下コーチは投手陣を立て直してくれました。
コーチ陣には感謝です。
特に今年は1年生(新2年生)がよく育ってくれました。
投手陣4名、絶対的捕手1名に監督は期待しています。
さて、今は新1年生を入部させようということでどのチームも必死に勧誘している時期です。
いろいろ他チームの監督や代表ともお話をしますが、少子化や野球不人気もあり、今は選手の【取り合い】になっていますよね。
ただ私は小中学部、体験に来た方に無理に勧誘したり後日電話したり・・・そういうのはしたことがないです。
自信をもって
うちのチームは完璧だ!
絶対にプロになれる!
絶対に高校を紹介できる!
とは言えないからです。
世の中【絶対】はないんです。
福岡チータって聞いても無名でしょうし、親の思いとしては強いチームに入部させたい!っていうのがあると思います。
当たり前ですよね(笑)
毎年、6月~9月は【第二次入部時期】があります。
「他チームに入部したけどやっぱりチータさんに入部したい」
毎年のようにこういうご家庭があります。
私はそういう親御さんや子供に対して冗談で
「じゃけ~言ったやろ(笑)」(広島弁)
って声をかけます。
私はこれまで小学生時代が全盛期だった!中学野球が全盛期だった!そんな選手を全国で数多く見てまいりました。
小学校や中学校の小さな大会で優勝することも素晴らしいとは思いますが、今は高校や大学で活躍できるようにしっかり練習することの方が大事なんですよね。
普通のチームならフリーで50本しか打てないところがチータでは500本打てるんですよね。
あまり上手でない選手も練習試合では出してあげたりもします。
(教育上良くないので練習態度の悪い選手・さぼる選手は出さないですが)
いつも中学部の選手には言ってます。
「高校に行ったら聞けないから今のうちに監督やコーチに聞きに来い!」
「そんなんじゃ~高校に行ったら応援団になってしまうぞ!今しっかり練習することが大事!」
「強いチームならこんなにノックも受けれんしレギュラーしか打たせてもらえん!」
「うちは全員同じメニューをして同じようにチャンスを与えてやる」
今の福岡チータは投手陣は全員1年生、捕手も1年生ですがそれでも相手を抑えることができます。
4月からずっと練習してきた成果が今出てきています。
ただ、試合で勝つ上で、常勝する上で・・・正直、あと新1年生が7名くらいはほしいですね(笑)
入部お待ちしております。



