Slider

定額給付金・Go Toキャンペーンについて語る

定額給付金・Go Toキャンペーンについて語る

監督ブログ

 

今、日本では定額給付金5万円の再支給が議論されています。

もらったら単純に皆さん嬉しいと思います。

これを提案したのは自民党の二階派議員です。

二階さんってもう80歳なんですよね。

 

前回の10万円の定額給付金の予算総額は13兆円。

今回、5万円を全国民に支給すれば予算総額は約6兆5000億円。

これは全て税金です。

そしてこの国の借金を背負うのは今、70代~80代の世代の方ではなく、大学生や小学生など日本の未来を背負う若者です。

皆さん冷静に考えないといけません。

 

前回の定額給付金10万円ですがほとんどのご家庭で貯金に回ったというデータがあります。

そして、パチンコ店や公営ギャンブル(ボートレース・競輪・オートレース)は売上が上がったそうです。

本当にこれでいいのか!日本!

 

また、Go Toキャンペーンとして旅行や飲食業界を助けようということをやっています。

助けることは大賛成です。

ただ、ポイントの申請方法など、わからない世代もいますし、子育てや介護などが忙しく、そもそも旅行自体に行けないご家庭もありますし、コロナの影響で勉強が忙しい大学生の方などもいらっしゃいます。

税金をこんな不公平な形で使うのは私は反対です。

Go Toトラベルを何度も利用して同じ人が何度も旅行に行っているという例も非常に多いようで、一部の層だけが得をしている状況です。

Go Toイートでは、お店で100円の焼き鳥だけ頼んで1000円のポイントを獲得している人も非常に多い。。。

原資は全て税金です。

 

私の案ですが、国民平等に、どの企業にも平等にするため、消費税を一定期間0にするとか・・・

そういう方が均等にどの業界も潤うのではないでしょうか?

単に現金を配る給付金ではほとんどが貯金に回り、銀行だけが潤う。

振込手数料だけでも500億円を超えます。。。

銀行業界のみが潤うわけです。

 

今、日本国民みんなが冷静に考えないといけないでしょう。

選挙が近くなったらお金をばらまく自民党。

企業を助ける持続化給付金ではお友達の電通に・・・

 

「電通を巡る“中抜き疑惑”が続々と明るみに出ている。発端は国の持続化給付金事業だった。経産省から同事業を769億円で受託した「一般社団法人サービスデザイン推進協議会(サ推協)」は、20億円を差し引いた749億円で電通に再委託した。」

 

上記は新聞記事ですが、コロナで大打撃を受けている企業もあれば、逆にコロナに乗じて莫大な利益を上げている会社もあります。

皆さんどう思われますか?

それでも5万円給付に賛成ですか?

 

今日はちょっと私個人の考えを書かせていただきました。

興味ない人、私の考えに反対の人は忘れてください。

 

下の写真は先日の小学生の指導に来てくれた熊谷さん。

こういうのが本当に嬉しい。

これからもご協力お願いいたします。

私も頑張って指導します!

コメント

タイトルとURLをコピーしました