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社会人選手数名が指導にあたってくれました

社会人選手数名が指導にあたってくれました

小学生監督ブログ

⇒結婚した渡邊さん

 

まずは結婚式を無事に終えた渡邊選手おめでとうございます!

今日は元気な姿を見せてくれました。

 

さて、今日は社会人と小学部で合同練習しました。

仕事や学業で社会人選手の参加が今日は少なくて、即席の野球教室になりました。

先日のブログで書きましたが、投手候補のラーズ君には澤邊・松本の実績ある両投手が指導にあたってくれました。

手取り足取り教える澤邊・松本の両選手を見ていると本当に心優しい青年なんだな~と思いました。

ありがとうございました。

⇒キャプテンのたつや君

⇒ナイスバッティング!

⇒澤邊選手からの熱血指導

 

そして、全日本代表の経験もある4番バッターの丹羽選手からは打撃指導もしてもらいました。

外野ノックもしてもらって、丹羽さんにもいろいろ指導してもらいました。

社会人のお兄ちゃんたちはみんな嫌な顔をせずに指導にあたってくれました。

感謝しております。

ありがとうございました。

⇒丹羽選手

⇒大満足のラーズ君

⇒4番バッターひなた君

⇒良い顔してます!

 

この日、雁ノ巣球場で練習したのですが、隣のグランドでは他の少年野球チームが練習していました。

指導者から「馬鹿か!今日は歩いて帰れ!」「腕立てしろ!」という感じで熱血指導をされていました。

福岡チータの保護者様から・・・

 

「大賀さん、隣の少年野球チームはみんな上手いけど、メッチャ厳しいですよ(笑)あんなの嫌よね~」

 

と話かけてきました。

私は保護者様に

 

「うちはあんなことはしない。怒鳴っても良いことはないし、あれでは中学校に行ったり高校に行ったら野球を辞めると思う。いちいち言わない方が効果があることもある。。。昭和初期のような指導が今でも続いているということなんですよ。でも、他のチームはチームで方針があるんでしょう。。。私はあんなことはしない。」

 

とお伝えしました。

私は小学生や社会人に指導する時はしますが、言わない方が効くこともあると思っていて、あまり何度も細かいことは言わないようにしています。

いつも言うように考えさせることが大事だと思いますし、将来的に見た時に絶対にそっちの方が伸びると思うんです。

⇒1年生はるま君

⇒2年生のかなた君

 

私は練習中は子供たちを下の名前で呼び捨てで呼びますが、練習が終わったら〇〇君って感じで「君」をつけて呼ぶようにしています。

野球の時は「君」をつけていては名前が長くなるでしょ?(笑)

なので、仕方なく呼び捨てにします。

偉そうに自分の子でもないのに呼び捨てにするのは私の生き方に反するんですよ(笑)

野球の時だけ・・・許してください。

 

社会人も19歳や20歳の選手が多く在籍していますが、私はいつも「さん」「君」をつけて呼びますし、敬語でしゃべることもあります。

仕事でもそうですよね。

昔は呼び捨てで我々も奴隷のように使われてきましたけど、今はそんな会社はない。

時代の流れについていかないといけないと思いますし、それに加え、年齢だけで相手を判断することは失礼です。

実際、私が22~23の頃、年齢だけでいろいろ判断されて本当に嫌な思いもしました。

 

「このおっさんよりも将来は稼いで見返してやる!」

 

って当時思いました(笑)

今でも全然稼げてないんですけどね(笑)

⇒1年生のはると君

⇒真剣な表情でボールを追っかける

 

小学生には小学生のプライドであったり考えもある。

大学生には大学生の考えやプライドもある。。。

私は指導する中でそれを尊重してやりたいと思っています。

 

外から見たら‘なんで大賀は小学生をもっと指導してくれないんだ!‘なんて言われるかもわかりませんが、あまり細かく細かく言いすぎると嫌になると思います。

それが嫌で野球を辞めた小学生や中学生をたくさん見てきました。

 

最後になりますが

今日は社会人の選手の皆さん、貴重なお時間をありがとうございました。

⇒2年生とうま君

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