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20210223西日本軟式野球大会優勝②
20210223西日本軟式野球大会優勝バッテリー

収穫のある練習試合でした

収穫のある練習試合でした

監督ブログ

今日は嘉麻市で練習試合2試合を行いました。

試合結果はこちらからご覧ください。

最近、社会人の選手の出席率が悪く、監督は悩んでいます。

みんな学業や仕事などありますので、無理は言えないという状況ですが選手も募集していますのでお気軽にお問合せください。

 

9回を2試合、9名ギリギリ・・・

しかも投手が澤邊投手1人しかいない。。。

この絶対絶命のピンチを救ってくれたのがクールイケメンの滝選手。

途中指を負傷しまして6回まででしたが、完璧に抑えてくれました。

守ったことのないポジションでエラーをした選手もいましたが、これは仕方ないです。

序盤から完全に福岡チータのペースでしたが、途中でちょっとベンチが緩んでしまいまして、気が付けば5-7で逆転されてしまいました。

ただ、最後は意地を見せてくれて1試合目は7-7の同点で終わりました。

ロングリリーフになった澤邊投手も調子が悪いながら良く投げてくれたと思います。

練習試合ですので勝ち負けよりも内容ですが、打撃力が飛躍的に向上していました。

各選手が考えて打席に立っていました。

 

そして問題は2試合目です。

途中から参加予定だった福岡チータのローテーションの一角、冨永投手が電車乗り遅れでまだ到着していません。。。

この緊急事態に監督の判断は・・・

「4番ピッチャー丹羽」

ピッチング練習をする丹羽選手に私は声をかけました。

 

「冨永君が今、球場に到着したから最悪2イニングだけでももたせて・・・。ストライク入る?」

 

と声をかけると意外にも

 

「ストライクは全然入ります。フォークとスライダーも投げれます。」

 

と軽い返事で返してくれました。

正直、デカいこと言って・・・なんて思いましたが(爆)

2試合目、ピッチャー丹羽が奇跡を起こします。

気が付けば7回まで完全試合ではないですか?

コントロール、ストレートの伸び、変化球のキレ、どれも素晴らしい。

そして、フィールディングも完璧でした。

かつての大投手、伊良部を思い出しました。

巨体がマウンドでピッチングを楽しんでいました。

あまりに調子が良すぎて、冨永投手は結局、9回まで出番なし。。。

良い意味で監督の期待を大きく裏切った丹羽選手。

緊急事態を救ってくれて本当にありがとう!

ピッチャーが良いから打線も爆発!

8点の大量リード。

レギュラーメンバーも複数来てない中、素晴らしい戦いでした。

冨永投手、足を負傷していたので無理はさせれません。

なので、9回の1イニングだけ調整で投げてもらいました。

もちろんきっちり抑えてくれました。

この試合、2試合、合計18イニング、マスクを被ってくれたのが甲斐雅人選手。

彼のセカンド送球を見たら相手は一切盗塁して来なかったです。

プロでも通用するのではないかというくらいの強肩・強打・俊足の選手です。

2試合目では推定飛距離110Mの特大ホームランをスタンドに叩き込んでくれました。

推定飛距離って皆さんどうやって測ったかわかりますか?

監督が目で見て適当に測りました(笑)

打った瞬間にわかる特大ホームランでした。

 

そして、試合後に甲斐選手には監督賞が贈呈されましてみんなから歓声が上がりました。

そして‘何でも屋’の熊谷選手は本来は外野ですが、今日はファーストにサードに・・・

いろいろ守ってピンチを救ってくれました。

サードの守備では体で止めて、素晴らしいスローイングも見せてくれました。

また課題の打撃も3安打!

完全復活を予感しました。

2試合目は2番を任せた松本選手も待望の今季初ヒットが出ました。

4月から大会が始まりますのでホームラン量産を期待しています。

そして‘伏兵’と呼んでいた深澤選手。

野球を数年ぶりにしたいということで入団したばかりでまだまだ課題は多いですが、2試合目では2安打でした。

もう伏兵ではなく、レギュラー候補と言ってもおかしくない状況です。

他の主力組が休んでいる間にレギュラーを勝ち取ってください。

 

今日の2試合は選手不足の中、よく頑張ってくれました。

大きな収穫は‘投手・丹羽’です。

安定感抜群で公式戦での先発も視野に入ってきました。

選手の皆さんお疲れ様でした。

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