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体験に来る際の注意事項~入部後に退部を促すこともあります~

体験に来る際の注意事項~入部後に退部を促すこともあります~

小学生監督ブログ

福岡チータ小学部は立ち上げて約半年が経過します。

現時点で25名の小学生選手が入部・在籍しております。

(新6年生~新2年生)

たくさんの保護者様から運営方針や指導方針についてご支持いただいておりまして大変感謝しております。

 

福岡チータ小学部には毎週のように見学や体験に多くのお子様がお越しになります。

最近、体験に来るお子様や保護者様を見ていてちょっとここで言いたいことがありまして今日は書かせていただきます。

福岡チータというチームは1年前に社会人軟式野球チームとして立ち上げて、その後、小学部も立ち上げました。

いつも社会人の選手や小学生選手、そして保護者様にはお伝えしておりますが、人柄重視で入部いただいております。

社会人選手においては、連絡がない者・常識がない者・練習を休みがちな者・その他監督の判断によって入団後も随時退団処理(戦力外通告)をしております。

 

個人が特定されてはいけませんので、詳細は書きませんが、先日体験のご予約をいただいたある保護者様でしたが、中学生のお兄ちゃんも中学校の野球チームでイジメというか、ちょっと野球を嫌いになりかけている。

という連絡をいただきまして、私は助けてあげたいと思って

 

「お兄ちゃんも一緒に連れて来たら良いですよ。私がいろいろ話を聞いてあげますし、社会人選手と一緒に練習もさせてあげますよ」

 

なんて返事をしました。

ただ、当日、小学生の弟と、中学生の兄、そしてお父様がグランドに来られました。

中学生なので、しっかりしているかな~と思いきや・・・挨拶もなし、不愛想、「肩が痛い」「帰りたい」という中学生でした。

正直、がっかりしましたし、言い方は悪いですが「先輩から嫌われても当然」と思いましたし、私が中学校の監督なら一切練習に参加させないレベルの中学生でした。

これも言いたくないですが、親の影響は大きい。

家庭環境・育て方

子供は親の背中を見て育つと言われています。

私はその中学生も親も最初少し話をしただけで一切話をしませんでした。

結局、その一家は途中でお帰りになりました。

今、福岡チータ小学部に所属している子供たちは良い子ばかりです。

なので、それを乱すようなご家庭・お子様については入部をお断りする場合があります。

 

入部後においても監督の指示を聞かないお子様・素行が悪いお子様・何度指導しても挨拶をしないお子様・みんなで一緒に道具を運んだりグランド整備をしないお子様については何度か指導した上で、なおかつ事前に通告した上で退部していただきます。

そこはご了承された上で福岡チータ小学部に入部されてください。

勘違いしてほしくないのは、下手だから退部してもらう。ということは一切ありません。

野球が大好きで野球が上手くなりたい!というお子様は私は応援したいと思っています。

例えますと、上手くて挨拶をしない子よりも、野球は下手だけど、一生懸命にボールを追いかける、一生懸命にグランド整備をする、大きな声で挨拶をする、礼儀正しい・・・そんな子供の方が私は好きです!

もちろん、小学生はプロ野球選手になりたいと思って野球をするのだと思います。

 

ただ、現実問題、もしプロになれなかった時のことも考えて私はいつも指導するようにしています。

社会人の選手(大学生)にもたまにいろいろな社会で生きる上での大事な話をすることがあるのですが、小学生も大人になって社会に出て働いた時に・・・ということも想定していろいろな話をすることもあります。

言い方は悪いかもわかりませんが、野球バカになってほしくない・・・。

私はこれまでいろいろな野球選手、野球人を見てきましたが「野球しか知らん」という人にもたくさんお会いしてまいりました。

この性格では会社で生きていけないな~。とか、それじゃ、仕事は取れないよな~。

という人にもお会いしました。

残念なんですけどね。

学生時代に野球ばっかりを指導されてて、そういう野球よりも重要なことを指導者から教わってないということです。

 

また、福岡チータのチーム方針や監督の方針、性格は今までのブログを見ていただければわかると思いますが、私はかなりはっきりした性格をしています。

「頼むから入部してくれ」

ってこれまで一切、見学にお越しになった保護者様に言ったことはありません。

納得した上で入部してほしいと思っております。

あと、指導・運営・送迎・グランド確保・HP管理・写真撮影など監督が1人で行っています。

1人でやった方が早いし、1人の方が良いと思っているからです。

親御様の負担は一切ないです。

グランドで一生懸命に野球をやっているお子様をゆっくりと応援してあげると良いと思っています。

お茶当番とかももちろんないです(笑)

 

ただ、ここで注意しないといけないのは、それ以上に「もっとこうしてくれ」とか、私がちょっとした話をしたにも関わらずそれについて揚げ足を取ってくるような親御様は入部しないでください。

とっても迷惑です。

たぶん、そんな人は友達もいないと思います。

そんな人と目も合わせたくないし、顔も見たくないって感じです。

いつから日本はこうなったんだ!

って最近、体験にお越しになる方を見ていると思ってしまう監督です(笑)

あまり言いたくないですが、大学生が指導してくれたり、負担もないし、送迎もしてくれる・・・正直、こんな恵まれた少年野球チームは絶対にないと思います。

最近はありがたいことにいろいろなご家庭・お子様が体験に来られますが、ちょっと横柄な感じの親御様も多いと感じています。

 

30~40代世代にはわかると思いますが、渡哲也さん、石橋貴明さん、原辰徳さん・・・実はとても腰の低い方なんですよ。

お金があっても地位や名誉があっても本当のスーパースター、本物のお金持ちは腰の低い人ばかりなんです。

私はいつも人とお会いする時、1分でその人の性格を判断しております。

ということで、今日は少し厳しい話をさせていただきましたが、ご納得した上で、監督である私の方針や考えに賛同されたご家庭のみ入部をお待ちしております。

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