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日本の教育の7割は暗記中心・アメリカは考えさせる教育が7割

日本の教育の7割は暗記中心・アメリカは考えさせる教育が7割

小学生監督ブログ

「お前たちで考えろ」

今日の練習中、厳しい言葉をかけました。

写真はキャプテンのたつや君、副キャプテンのひなた君を中心円陣になって「子供会議」をしていました。

これが大事なんです。

 

私は子供たちに指導はもちろんしますが、それ以上に「考えさせる」ということをしています。

小学5年生~1年生の子供たちが意見を出し合って考えています。

 

日本の教育の7割は暗記する教育・テストです。

「織田信長は○○年に死んだ」

「(似顔絵から)この中から西郷隆盛を選択せよ」

 

社会に出て役に立つか・・・

私のあくまでも個人的な考えですが、あまり役に立ってません。

日本と違ってアメリカのテストは電卓や教科書はすべて持ち込み自由です。

日本とは全然違います。

アメリカは日本では普通の運動会もありません。

 

アメリカはテストの時、教科書持ち込み自由、つまり・・・考えないと解けない問題が多いんです。

書きたいことはたくさんありますが中略しますが・・・だからAmazon・Facebook・Twitter・Google・appleなどの企業は全てアメリカなんですよね。

現時点でクリエイティブティーは全てアメリカという感じです。

日本ではそういう発想が生まれにくい環境なのかもわかりません。

 

ちなみに・・・私たちが学生時代に「西郷隆盛」と言って教えられた顔は実は全く違っていたらしいです。

数年前にそれが発覚しましたが、報道ではほとんど取り上げないようにしているようです。

「考える」

社会に出てもお金を稼ぐ時もこれが一番大事ということです。

何も考えなくて仕事している人って、皆さんの周りにいませんか?

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