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20210223西日本軟式野球大会優勝②
20210223西日本軟式野球大会優勝バッテリー

「こんな恵まれた環境で野球ができるってないぞ」

「こんな恵まれた環境で野球ができるってないぞ」

小学生監督ブログ

先週の練習は社会人の試合があったため、そのまま社会人の試合後に香椎浜第一球場で小学部の練習をしました。

黒土でベンチもあって綺麗な球場です。。。

私は練習前に選手である子供たちを集めてどうしても伝えたいことがありました。

 

「お前たちこんな球場で練習できるってなかなかないぞ!ここは高校野球でもできるし社会人の試合もできる球場なんや 恵まれていると恵まれていると思って思いっきりグランド内を走り回ろう 今日も元気を出してキツイ練習も乗り越えよう」

 

普通、少年野球や中学校の軟式野球などは学校のグランドで練習しますよね。

高校球児でも学校のグランドで練習している公立高校は多いようです。

福岡チータでは親御様に入部時に

 

「クラブチームということもあり、福岡チータは決まった小学校のグランドがありません 毎週福岡市内のいろいろなグランドや球場で練習や試合をします 送迎が難しい場合は大賀交通をお気軽にご利用ください」

 

なんてお伝えしているんですよね。

でも考え方によっては西南湖畔の杜公園や汐井球場など、恵まれた野球場で練習ができるわけです。

以前、ある保護者様に入部の説明をした時、毎回グランドが変わって申し訳ないです。。。

みたいな説明を私がしましたら野球をされていたご主人様は逆に

 

「いやいや、こんな立派な球場で小学生が練習できるっていいですよね。私はそこは福岡チータの悪い部分ではなく良い部分だと思っています。」

 

とおっしゃいました。

さすが野球経験者!

子供たちは恵まれていると思って野球をしないといけないということなんですよね。

普段から私は選手である子供たちには

 

「親がいるから野球ができるんだよ グラブやバット ユニフォーム 月謝・・・親は自分で遣いたいお金を自分の子供にかけてくれているんだよ 自分の子供がカワイイから だからお前たちはグランドでユニフォームを真っ黒にして一生懸命にボールを追っかけて上手になって親に恩返しをしようじゃないか」

 

って感じでいつもやる気を出させています。

 

この日の練習では4か所に分かれてとりあえずノックです。

基本練習の繰り返しになりますが、これが大事なんですよね。

でも、まだ捕球の仕方、投げ方に選手はクセがかなりあります。

なかなか何度言っても直らないんですよね。。。

いろいろ監督も考えてみます。

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