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20210223西日本軟式野球大会優勝②
20210223西日本軟式野球大会優勝バッテリー

小学部見学の親御様へ最初にお伝えしたいこと

小学部見学の親御様へ最初にお伝えしたいこと

小学生監督ブログ

先週から今週にかけて多くのメールやお電話で小学部入部に関するお問合せをいただきます。

よくあるパターンのご質問を再度書いておきますと同時に、私の考えや子育て論、野球観などをお伝えしておきます。

 

質問①:「何名で指導されていますか?以前のチームは40名近い子供を1名で週に1回、1時間のみの練習で指導しています」

答え①:現在31名の小学生選手が在籍しています。毎回、家庭の都合などもあり25~28名程度の子供たちを監督とコーチの2名で指導させていただいております。不定期で1回程度は社会人の選手数名も加わり指導します。

ただ50名を指導者1人だからダメとかではないと思います。

一番大事なのは子供さんがどれだけ‘吸収しようとしているか’だと思います。

やる気と真面目さが一番大事です。

そこで普通の野球人生で終わってしまう人とプロになれる人の違いがでてくるのではないかと思います。

個別指導でも伸びる子もいれば伸びない子もいらっしゃるようです。

個別指導を受けたから上達してみんながプロになれるわけではないということです。

大所帯のチームで指導者が少なくても監督やコーチの言うことを理解してそれを実行する子もいる。

福岡チータでは全体で技術指導を行っています。

ただ、すぐにそれが実行できる選手もいれば時間のかかる選手もいます。

これが俗に言う「個人差」です。

監督とコーチが気づいた時に個別に指導しますが、付きっきりでの野球塾のような指導はできません。

みんな同じように指導して同じようにチャンスを与えるのが大賀監督です。

電話でお話をお聞きしていますと、やみくもにボールに触れば上手くなるとか、やみくもにノックを受ければ上手くなるみたいな考えの保護者様も多い。(言い方は悪いですが)

変なフォームで打撃を何度もしたり、変なフォームで何度も投げたり、ノックを受けると逆効果になります。

 

学校でもそうですが教室での授業は30数名の生徒を先生1人が教えます。

付きっ切りはできませんし、勉強ができる子とできない子の差ってなんなんでしょう?

塾に一切行かずに学年で成績1番の子供を私は知っています。

なんででしょう?

そこを考えたら答えはでるはずです。

質問②:「何か所かに分かれて練習しますか?」

答え②:正直、よくわからない質問です(笑)

基本的に2~4か所に分かれて練習しますが全体で1か所で練習することも多いです。ゲームノックなどの場合、野手の動きや走塁の勉強もありますので低学年や野球初心者には見て学ばせることも多いです。

とりあえずボールに触らせて・・・

見ているだけでは上手くならない・・・

という考えを捨てないといつまでも上達はないでしょう。

先ほども書きましたが、見て学ぶ!「俺もあんなになりたいな!」「〇〇君のグローブの出し方が良いな~」というのも大事かと思います。

大人数で練習すると子供たちって自然と上達するものです。

質問③:「月に1~2回しか行けないけど入部できますか?」

答え③:ありがたいお話ですがお子様のことを考えると上達に時間がかかると思います。そして月謝もちょっともったいない気がします。もちろん家庭の都合などもあると思いますがなるべく続けて練習に来られた方が上達は早いと思います。

今週は練習に来て、その次は練習を数回休んで・・・また練習に来る。

そうした場合、他のお子様と技術の差は非常に出がちですね。

先週まで捕球できていたのに今週は全く捕球できない。。。ということがよくあります。

質問④:「福岡チータさんはレベル的には?」

答え④:以前も書かせていただきましたが、他の少年野球チームさんのレベルを100とした時、福岡チータは1~3程度です。言い訳にはできませんが、立ち上げたばかりで野球初心者のお子様も多いし、今は「声出せ~」「グランド内は走れ~」「遊ぶな~」という野球以前の感じはあります。

ただ、監督である私がまとめきれてないので監督に責任があります。

保護者様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

バカ監督ですが・・・バカはバカなりにこれからいろいろ考えて指導させていただきます。

でも・・・まあ、ちょっとだけ信頼してお子様を預けてみてください。

半年~1年後にはそこそこ強豪チームになっていると思います。

ただ、練習内容や指導方針には一切口は出さないでほしいというのはあります。

口を出した人のチームになってしまい、強くなりません。

普通の少年野球チームで終わってしまいます。

質問⑤:「親当番などありますか?」

答え⑤:一切ありません

質問⑥:「監督の指導方針を聞かせてください」

答え⑥:HP内でも書いておりますが毎回毎回、怒鳴り散らしての指導は私はしません。

ただ、前に所属していたチームの監督さんがメッチャ怖い方だった場合、福岡チータの監督は怒鳴らないので、声を出さない、やることをやらない、ダレてしまいがちです。

その場合、子供たちには連帯責任として全員で走らせたりします。

時には練習を途中で切り上げて監督は帰ります。

ダラダラと練習をしても意味がないと思っているからです。

また、練習ではプレッシャーノックなども積極的に取り入れています。

チームでの団結を非常に大事にしていますので、サインプレーなどもかなり練習します。

それもあって、なるべく練習に来れる時は来ていただきたいと思います。

1人だけサインが理解できてない。。。ってなるのも可哀想になります。

 

ただ1つですが福岡チータには威張れることがあります。

野球の技術はまだまだですが、日本一と言っていいくらい選手同士はみんな仲良しです。

上級生下級生関係なく、入部2日目ですぐに馴染める環境ではあると思います。

まだ小学生ですしそこが一番大切かな~とも思っております。

最初に触れましたが福岡チータに入部したから絶対に上手くなるという保証はありません。

全員に技術指導を同じように行って、それができる子とできない子に分かれてしまいます。

できない子には個別に指導もしていますが、そこは個人差があることをご理解ください。

最後に・・・

体験にお越しの際は入部する・しないに関わらずお互いに

「こんにちは」「ありがとうございました」

の挨拶だけは交わしましょう。

 

スポーツマンとして人としてそこは一番大事だと思います。

最近、そういうのがなく・・・という大人を何度か見ました。

 

「この子も将来、こんなお父さん(お母さん)みたいな大人になるんかな~」

 

大賀のおじさんは少し悲しい思いをしております。

当日、雨で中止の場合や緊急の連絡もありますので体験に来られる際はお電話番号やお名前をお聞きすることがありますが安心してお伝えください。

個人情報は守りますし、前のチームに連絡したりとか一切ありませんのでご安心ください。

警戒されなくて大丈夫です。

また、こちらから後日、営業電話的なことをするとか一切ありません。

実際に見学されてみて納得された上で入部をお待ちしております。

 

福岡チータが全て正しいわけではありませんので、いろいろな少年野球チーム様を見学されてお子様が楽しく野球ができる環境、上達できる環境で野球をさせてあげることが大事だと思います。

ただ、今日はいろいろ書きましたが1つくらい「そうそう」って思われたことがあるのではないかと思います。

 

あと、家庭での基本的な教育は非常に大事です。

もし何度も注意・指導してもふざけたり、やることをしないお子様につきましては個別にご両親様へご連絡をさせていただきまして

 

「うちでは無理なので他の少年野球チームをオススメいたします 私の力不足でお子様を上手に指導できなくて本当に申し訳ございませんでした」

 

ということがありますので、そこのリスクもあるうえで入部をご検討いただければと思います。

ちょっと厳しいことを書いてしまいましたが、子育てをする上で、これから社会で生きていく上で大事なことを書いたつもりです。。。

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