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福岡から少年野球を変えたい 選手が一番だと考えてます

福岡から少年野球を変えたい 選手が一番だと考えてます

監督ブログ

 

昨夜、遅くに社会人の選手の1人とファミレスでビジネスの話をしていました。

不動産のこととかいろいろ教えていただき大変勉強になりました(笑)

Iさんありがとうございました!

この前もこのI選手と話をしていて

 

「四国の高校野球の選手が同じ高校のブラスバンドに‘友情出演’して、高野連から注意を受けていたよね。。。それを見てサッカーの川渕さんが‘野球界は変わらない’とか言って怒ってましたよね。本当に野球界の古い考えがあるよね。」

 

という話になりました。

本当にそうなんですよね。

最近の少年野球とか見ていても30年前から変わってないというところがたくさんあります。

良い風習は変えないけど、悪い風習とか変な武士魂みたいなのは変えたいと思っています。

 

福岡チータは少年野球では‘付き物’になっているお茶当番とか、お父さんの審判とか、車出しとか、変な飲み会みたいなのは一切しません。

小学生や中学生の親御さんって年齢的にも会社では一番の戦力だと思うんですよね。

なので、仕事や家事を優先していただきたいと思っているので、グランドでずっと練習や試合を観てないといけないということはありません。

野球は2番手3番手で考えていただいて大丈夫です。

私が大切なお子様にわかりやすく野球を教えますし社会の礼儀とかそういうのも教えていきたいと思います。

 

福岡チータには会計係とか、保護者会とか、そういうのも一切ありません。監督が全て責任をもってやります。

道具も監督が自腹で全て買います。

保護者会がないからと言って、保護者様が意見を言えないということではなく、何かあったら直接私にご意見をいただければと思っています。

 

私の考えになりますが、社会人でも中学生でも小学生でも選手ファーストを考えていて、代表や監督が一番偉いとかは一切思っていないです。

私は監督ですが、威張るつもりもないし威圧的な態度は一切取りません。

練習中に椅子に座って怒鳴るとか、そんなのはありえないと思っていますので、選手と同じようにずっと立ちっぱなしで一緒に練習したいと思っています。

選手全員がお茶を飲み終わってから私も水分補給をしたいと思っていますし、選手みんなが弁当を食べ終えてから私は食事をします。

監督やコーチは二の次です。

一番は子供たちだと思っています。

 

このままでは野球をする少年はもっともっと少なくなると思います。

そろそろ野球界、目を覚まさないといけないと思います。

小さな力ですが、私が福岡チータというチームから少年野球あるあるを変えて行って、子供たちに野球を好きになってもらって、将来的にはプロ野球選手になって活躍してほしいと思っています。

 

今日はいろいろ書かせていただきましたが、あくまでも私個人的な考えです。

申し訳ございません。

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