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20210223西日本軟式野球大会優勝②
20210223西日本軟式野球大会優勝バッテリー

親離れ子離れが大事

親離れ子離れが大事

小学生監督ブログ

この記事をご覧ください。

(時間が経てばリンク切れになります)

 

福岡チータの子供たちにはよく言うのですが

 

「レギュラーだけが野球をするんではない。プロ野球選手になれるのはほんの一握り。40歳まで現役でプロ野球選手として活躍してコーチや監督になれるのは米粒ほど。野球を通じて‘高いレベル’でいろいろなことを学んでほしい。背番号をもらったとかレギュラーになったとか・・・それだけを目標に野球をやるんじゃない。そして試合に出る者は出れない者のことも考えて必死になって声を出してプレーしろ!」

 

なんて伝えています。

それでいつも試合に出る子供が声を出さなかったり、消極的なプレーや打席を見ると監督は頭にくるんですよね笑

 

福岡チータにはいませんが、うちの子凄いですよ!なんて言う勘違いの親御さんを見たことがありますが、強豪高校に行けば中学選抜で選ばれたとか、球速140キロ~150キロとか・・・普通にいます。

そして高校でもレギュラーになれるかと言うとそうでもなかったりします。

小学校ではすごくても中学校で力が落ちたり、中学校で凄かった選手でも高校で伸び悩む選手も世の中たくさんいます。

そこでいろいろなことに気づかされるということです。

この記事に出ている黒木隆成君、是非、大学で野球をやっていただきたいです。

なんか大学で伸びそうな気がします。

元カープの黒田博樹さんは高校時代は控え投手。

大学で猛練習してあそこまでの大投手になったようです。

いつも書きますが、野球に対する取り組み方や考え方が大事なんですよ。

そこは監督が教えても伝わる子もいれば伝わらない子もいます。。。

 

この黒木君、正直、悔しかったり自分が情けなかったりといろいろな感情があると思います。

でもそれを見せることなくチームのために裏方に回るって本当にすごいと思います。

 

福岡チータではありませんが、よく少年野球などで耳にします。

親が監督さんや他の親に苦言を呈することがあるようです。

「うちの子背番号が・・・」とか「なぜうちの子が試合に出れないの?」とか言う親御さんがいらっしゃるようですが、そんなことを言っているうちは息子さんの成長はないでしょう。

先日、中学校で監督をされているという方とお話をする機会がありまして、いろいろ情報交換をしました。

「うちもいます。なんでうちの子が出れないのか・・・みたいな親が(笑)」

今は時代の変化でしょうか。。。

本当にバカ親がいることに呆れるばかりです。

そうやって甘やかされて育った子供がプロ野球選手になれることもないですし、中学校や高校で試合に出れることはないでしょう。

最近は修学旅行などにもこっそりと親がついてきたりすることがあるようです。

本当に呆れるばかりです。

本当に息子のことがカワイイ、将来立派になってほしいと思うなら突き放す時も大事です。

よく言いますよね。

親離れ子離れ

本当に大事な言葉です。

 

体験に来る方にも言いますが、私は子供たちが何度言っても言うことを聞かない。

態度が悪い。

集中力がない場合は厳しく怒ります!

殴ったり、「死ね」「貴様!」みたいな暴言暴力は一切ありませんが、子供たちの将来を考えると厳しく接することも非常に大事です。

それが嫌とか、うちの子供が可哀想。。。

とか思うなら家できちんと教育をして来い!という話です。

そういう考えなら福岡チータに入部しないことをオススメいたします。

ただ・・・私は良いことをした時や成長した時はとことん褒めてやります。

これが私の子育て論(選手の育て方)です。

 

今までいろいろな子供を見てまいりました。

厳しく育てられた子供さん、甘やかされて育った子供さん、我慢ができない子供さん。。。

厳しいことを書きますが全て親の責任です。

 

子供のことが本当に好きなら突き放してやることが一番の親心ということです。

そして本気で自分の息子を怒る時も大事なんです。

 

最後になりますが、智弁和歌山の黒木さん、大賀のおっさんは福岡県から応援しております!

頑張ってください。

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