監督ブログBLOG

元甲子園球児や大学生と一緒に練習しました

小学生監督ブログ

今日は希望者のみ午前中の社会人練習に交じって練習(高学年)する組と自主練習組(低学年)という形を取りました。

雪の舞う中、思ったよりも多くの小学部の子供たちが参加してくれました。

 

社会人ナンバーワン捕手、甲斐・長嶺のキャッチングやセカンドへの弾丸ライナー送球を見た小学部の捕手は「うぉ~ やべ~」と連発していました。

憧れって大事なんですよね。

わざと今日は目の前で社会人選手にスローイングしてもらって小学生たちに見せました。

また野球優等生の吉田は甲子園出場~近畿大学という素晴らしい経歴の持ち主です。

打撃練習では快音を連発!

そしてショートの守備では好守を連発してくれました。

小学部不動の遊撃手S君と一緒にノックを受けさせて勉強させました。

 

目の前でのスピードある動きにS君はとても勉強になったのではないかと思います。

これからも社会人+小学部の企画を年に数回やってまいります。

ここで言っておきたいのですが、見て学ぶことって大事なんですよね。

 

「見るだけでは・・・」という考えの方って、社会の中で一定数いるとは思います。

 

ただ野球はもちろんそうですが、仕事でも見て覚えるって本当に大事なことなんですよね。

ちなみにS君はノックの間、ずっと遊撃手、吉田の動きを見ておりました。

だから彼は上手くなるんですよね。

研究熱心な人がプロ野球選手になれるということです。

 

昔の話なのでしますが、ある御家庭は

 

「見るだけなら試合に行っても仕方ない」

「試合に出れないなら辞める」

「ボールに触れないなら意味がない」

 

挙句の果てに2桁の背番号は意味がない。的な腐った考えのバカ親がいました。

子供って当たり前ですが、ずっと親と一緒にいるわけですので親の考えに洗脳されていくんですよね。

そんな子が可哀想でなりません。

 

「頑張って1桁の背番号を取ろう」「練習してみんなを見返してやる」

 

って考えになりませんかね?

私は基本的に何でも負けたら悔しいので私なら影でメチャメチャ走ったり、1人でも練習しますけどね。

そういう発想はないですかね(笑)

日本でこういう家庭って一定数いると思いますが、正直、野球で一流になることはないと思いますし、将来就職したとしても仕事も二流戦士で終わると思います。

 

福岡チータ小学部は小学部だけで練習する時、低学年の選手でもボール拾いなどは一切させてなく、みんなでノックを受けたり、みんな均等に打たせたり監督からも指導させていただいております。

そこはすごく恵まれていると思うんですよね。

今日は午前中滅多にないこのチャンス、S君はとても勉強してくれたと思います。

私はノックを打ちながら彼のことをずっと見ておりました。

今、目の前でプレーしているお兄ちゃんたちも10年前は小さな小学生だったんですよね。

 

中学校~高校で厳しい練習をしてこんなになったんですよね。

頑張れ!小学生!

監督は小さな子供たちを心の底から応援しております。

福岡チータの子供たちだけでなく、チームの垣根を越えて全部の小学生を応援しています。

なので試合中、相手チームの小学生が良いプレーしたりした時は大きな声で褒めています。

スパイではないですよ(笑)

上の写真は社会人のキャプテン長嶺です。

大学生の彼がジャンパーを着ていたので私は

 

「ジャンパーどこの(チーム)?」

 

って聞きますと彼は「中学の時っす」と答えてくれました。

よく考えたら5~6年前は中学生だったんですよね。

そしてその時のサイズが今でも入るのがうらやましい限りです(笑)

午後からは午前中組はお弁当を食べて、午後からの参加組はそのまま練習に入りました。

上のお弁当美味しそうでしょ?

気合いを入れて撮影して仕上げてみました(笑)

 

「それで足りるか?」

 

といつもいろいろな選手に声をかけていますが、中には特大なお弁当を持って来ている小学生もいますね。

でも、こうやってお父さんやお母さんがお弁当を作ってくれて恵まれていますよね。

子供たちには親に感謝の気持ちをもってほしいですね。

私はいつもそんな指導ばかりしていますけどね。

上の写真は佐藤コーチです。

この日からヘッドコーチ兼投手統括チーフコーチ兼監督との飲み会お付き合い担当コーチという肩書が付きました。

まあ、適当にプロ野球を真似して付けた肩書ですので普通に冗談です(笑)

小学生の指導者なので普通に「コーチ」で良いです(笑)

 

今日はとても寒い一日でしたが良い練習ができました。

小学部の子供たちお疲れ様でした。

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