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少年野球に提言!ピッチャーを守るには投球数制限だけでは無理??

小学生監督ブログ

少年野球の試合をここ1年見て来て私が思うことですが・・・

基本的にピッチャーの四球、暴投が多いですよね。

よく福岡チータ小学部の保護者様からも

 

「どこのピッチャーもコントロール悪いね」

 

なんて言われたりするんですが、これを言ったらいけないかもわかりませんが仕方ないです。

私も社会人の打撃練習の時、マウンド前から早いボールや遅いボールを投げることがありますが、マウンドがあるのとないのでは全然違うということです。

私でもストライクが入りません。

技術的な問題でしょうが(笑)

 

以前、ある野球関係者とお話することがありましたがさりげなく少年野球専用のマウンド設置を要望しておきました。

上から投げ下ろす感覚が狂うと思うんですよね。

少年野球でストライクがすごく入るピッチャーって、意外と中学校では活躍してなかったりするんですよね。

あれって、やっぱりマウンドのないところでの投げ方に慣れてしまっているんでそうなるんではないかと思います。

 

あとマウンドがないのでピッチャー陣の故障にも直結します。

実際、福岡チータ小学部の投手陣も現時点でも私の知っている限り3年生や5年生で複数の故障者を出してしまいました。

少年野球のピッチャーを守るという意味で今は1日に高学年70球、低学年60球とか投球制限がありますがそれよりはマウンド設置の方が子供たちを守れるのではないかと思うんですよね。

 

私のこのブログ、野球連盟の方や審判、そして他チームの監督や関係者の方、大賀が嫌い(だったら見るな!でも気になる自分がいる)という人も見ていらっしゃると思いますので何とかこの声が届けば良いと思っています。

私は福岡チータ小学部だけが強くなれば良いとか自分さえ良ければ・・・なんて一切考えてないです。

将来の子供たちを守ってやるのと同時にレベルアップしていかないといけないと思っています。

 

福岡チータ小学部は5年生だけで4名の投手陣候補がいますし、3年生は素晴らしい3本柱がいます。

まさに投手王国です。

この子たちを守ってやらないといけないと私は思っています。

DIYが得意で福岡チータのファンの方、是非作ってください(笑)

球団事務所に届くのをお待ちしています(笑)

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