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福岡市早良区から1名入部&監督の初見は当たる

小学生監督ブログ

福岡市早良区から福岡チータ小学部にまた1名入部いただきました。

福岡チータをお選びいただきまして本当にありがとうございました。

 

「先日体験に行った時に保護者様数名とお話させていただきましたがみなさん雰囲気が良く、違うものを感じました。息子も初めて練習が楽しかったと言っていましたし、同じ学年のK君という子が話しかけてくれたようでみんな優しい子が多いですね。福岡チータの指導方法や練習内容も全然違っていました。」

 

これを聞いた瞬間に大賀監督はレモン酎ハイ3本、一気飲みできそうでした(笑)

昨夜、私はご指定いただきました場所へ出張入部手続きに行ってまいりました。

お母様に入部にあたっての最終確認のため、いろいろなお話をさせていただきました。

 

「昔こんな人がいました」

「こんな人は来なくて良い」

「自分の子供が試合に出ない時は一切応援しない 自己中心的な親がいました」

「昔 コーチがしたくてたまらない保護者がいたので公園で息子と野球をやれって言ったことがあります」

「うちの子が一番上手いのになぜ打順が下?」という勘違い保護者の話

「根拠のない打ち方でヒットを打っても評価はしてないです」

「福岡チータでは中学校や高校でも通用するしっかりした打ち方や投げ方、そしてカットプレーやランダウンプレー、サインプレーなど小学生では普通は教えないような指導もさせていただいております。中学校に行ってもそこそこ即戦力で使えるような子にして卒部させるようにしています」

「練習中や試合中にトコトコ来て自分の子供に意味不明なアドバイスをする親がいましたが、そういう子に限って上達しないです。そしてまた親が焦る。要するに悪循環でしかないということです。その親のせいで子供が上達しないということです。親がいなければ福岡チータで中心選手になれたと思います」

「親離れ子離れができてない家庭を見たことがあります」

「うちの子は上手い」と周りの評価とは真逆の評価をする自分の息子が大好きな親の話

「監督に迷惑をかけてまで500円をケチる社会不適者(保護者)がいました」

「福岡チータ小学部に関しては勝つために手段を選ばない・・・なんてことは一切しないです」

「練習試合では全部の選手にチャンスを与えることが多いです。練習試合なので全てを勝ちに行くのではなくチャンスを与えることが多いです。目先の試合を勝つためだけに福岡チータ小学部を立ち上げたのではなく、これから先の野球人生の方が子供たちにとっては長いわけですからそういう選手起用をすることもあります」

「公式戦はもちろんガチで行きます。練習試合でもガチで行くこともあります。学年や入部時期に関係なく実力のある選手を起用します。福岡チータはあくまでも全国制覇を目指しています。レベルは今かなり上がってきています。それを理解された上で入部されてください」

「楽しく野球を学ばせて中学校や高校でも野球を続けてほしいと思っています」

「今の少年野球を変えてやりたいと私は思っている」

「今の少年野球をいろいろ見ますと子供に野球をさせたいと思う保護者はこれから激減するでしょう。だから福岡チータ小学部を立ち上げたんです」

「親がいい加減だから子供もそんな風に育った家庭を見ました。親が親なら子も子ということです」

「野球が上手で横着な子よりも下手だけど一生懸命に物事に取り組む・挨拶もする・プライドを捨てて一生懸命に練習する子の方が好きだし応援してあげたい」

「福岡チータに入部された子供はもちろんですが、親御さんも全ての意味で守りますので日々の生活の中でも困ったことがあったらプライバシーは守りますので何でもお気軽にご相談してください。基本的に何でも解決できると思います」

「子供たちの送迎も全て1人でやっています。ただ送迎した時に‘ありがとう’も言えない親が昔はいました。だから子供もそんな風に育つんです。この恵まれた福岡チータの環境を当たり前とは思ってほしくはないんです

 

最後に一番大事なことを言います・・・

 

「福岡チータにずっといれば野球選手としてかなりレベルアップします。そして人としてもかなりのレベルアップします。私はそういう指導をします。挨拶しないような奴は厳しく指導します。社会でも高学歴の奴でも使えない奴は一定数います。そして変なプライドだけはやたら高い。クズっす(笑)」

 

などなど、今日も過激なことを書きましたが、最近は入部されるにあたってかなり厳しいことを保護者様にはお伝えするようにしております。

昔は正直、数を増やそうと思ってどんどん入部いただいておりました。

私の第一次政権の大失敗です。

今では良い勉強になったと思っています。

私は1日に20~40名くらいの方に毎日お会いするんですよね。

そうすると、何と言いますか・・・3分もお話するとその方の性格というか、そういうものがわかるんですよね。

要するにたくさん来られる見学者の中から正直、お話したり反応を見たりして振り落としているのかもわかりません。

考え方で言いますと警察学校や消防学校、ボートレース学校と一緒かもわかりません。

警察学校って多めに採用して最終的に卒業するのって5~7割だったりするんですよね。

炎上覚悟で言いますが(笑)、変な家庭が1つでもありますとみんながメチャメチャ迷惑するということです。

 

たぶん、このブログを見ていらっしゃる少年野球や中学硬式野球の監督さんは私のこのブログに共感されている方も多いのではないかと思います。

立ち上げた当初、正直言いまして私は「えっ!」と思った御家庭でもどんどん入部いただいていました。

当時、私は妻に見学に来られた御家庭を見て感想を伝えていました。

 

「あの家庭は今は良いけどなんかありそうだな~」

「あの家庭はお母さんがちょっとクセがある。(体験に来たけど)途中からあまり俺は話をせんかった。とりあえず入部したけど長く続かんかもな。自分の意見が強すぎるから」

「おのお父さんは気を付けた方が良い。クセがある。俺も一定の距離はとって接していく」

「あの家庭は複雑な家庭環境だからどうかな~」

 

とか家で話をしていたんですよね。

ただ誤解のないように言っておきますが、私は御家庭の個人情報は一切妻を含め、誰にも言わないです。

勤務先だったりその他いろいろなことも・・・。

やっぱり選手である子供やその御家庭のプライバシーは守らないといけない思っています。

今、学校とかでも親の名前や連絡先の書いた名簿とかないですよね。

時代がそういう時代ですし、時代に合わせていかないといけないということなんです。

でも自分で言うのも嫌なのですが・・・私の初見って結構当たってるんですよね。

逆パターンもたくさんありますよ。

 

「あのご夫婦は余裕を感じるし良い子育てをしていらっしゃる。きっと良い家柄の方だよ」

「あのお父さんは義理人情がしっかりしているというか男を感じた。しっかり子育てもしとるから安心。子供も礼儀正しくて立派やった」

「今日体験に来た子はしっかりしとったよ。お父さんは来てなかったけどきっとお父さんもきちんとされた方だと思うよ。子供見たらわかる」

「今日体験に来た子は良い子だった。お父さんがその場で‘どうする?お前が(入部するか)決めて良いよ’って言ってすごく良い雰囲気のご夫婦だった。しっかりした御家庭に入部いただいて嬉しい。あの子はうちに入ったらもっと伸びる」

「今日体験に来た子は全くの初心者だったけど笑顔が可愛い子だった。親御さんは前のチームで嫌なことがいろいろあったみたいだし子供もそれを引きずっているから入部後はしっかりサポートしてやらないとグレる」

「今日の子は全く言うこと聞かなかったけど親御さんはしっかりしとった」

 

みたいな感じで大賀家の話ですが今日は大公開しました(笑)

でも、これ以上、私は妻などにも話は一切しません。

妻に一言ポツリとつぶやいたらそれで終わり!

そのご家庭なお子様の個人情報は一切言わない。

夫婦と言えど別人ということです。

 

会社でも一緒だと思います。

社長や経営者は社員に重要なことや機密情報は一切言わないということです。

今日はいろいろ書きましたが、これを読んでいろいろ皆さんも考えてほしいと思いますし、野球関係者の方であれば私の言うことが少しはわかっていただけたのではないでしょうか?

 

福岡チータは保護者層を大事にしています。

いろいろ厳しいことを書きましたが礼儀・挨拶ができて、常識とお金があれば普通に入部されてください(笑)

週末練習しましたが、保護者席をチラチラ見てなんか雰囲気が非常に良かったですし、私はとても嬉しく感じましたよ(笑)

今週末も体験申し込みを数件いただいています。

いろいろ書きましたが、普通の考えで普通のご家庭であれば全然問題ないです。

親離れ・子離れができてない家庭は福岡チータ小学部には向かないと思います。

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