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50年前の考えは捨てろ!選手の個性を尊重すべき!

小学生監督ブログ

例を具体的に挙げますと福岡チータ小学部ではアンダーソックス・オーバーストッキングなど廃止しています。

ソックス赤1枚だけです。

50年前にくるぶしを守るということで始められたこの2枚履きですが、私個人的な意見ですが、あまり意味ないと思います。

 

コロナでもマスク2枚重ね

 

とか流行りましたけど、私は当初から「少しは効果あるけど、正直あまり画期的な案ではないよ」と吐き捨てました。

それが今になって医学界などからも「少しは効果があるが万全ではない」「二酸化炭素の過剰摂取の恐れがある」と言われるようになりました。

私は今、プロでも主流となっているロングタイプのズボンの方が絶対に体を守るという部分では良いと思っています。

ソックス2枚履いて足を守るという発想が私には理解できない。。。

少しは意味あるかもわかりませんが、ほんの少しなんですよね(笑)

福岡チータ社会人の中にはユニフォームのズボンを上げて履きたいという選手とロングタイプが良いという選手で2分割しています。

以前、少年野球の試合で監督してベンチに居る時に連盟から注意されて、今は渋々、試合中のみズボンを上げて履いて試合が終わったらいつものロングに戻すんですけどね。

 

高校野球はスパイクは黒!手袋は白か黒!

 

って決められていましたが、今、高校野球では白スパイクが認められるようになりました。

サングラスも認められるようになりました。

私は、白や黒にこだわらず、赤とか青とかでも良いと思うんですよね。

それはスパイクだけの話ではなく、バッティンググローブやグラブも。。。

グラブも2色はダメとか野球界は謎ルールが多いんですよね。

 

知らぬ間に野球は選手ファーストではなくなっているということなんです。

でも見ていてください。

10年後~20年後は高校野球などもカラフルなユニフォームやグラブ、スパイクになっていると思います。

日本は先進国なんて言われていますが、世界と比べると全然ダメなんですよ。

 

日本のニュースしか観てない、海外を見たことがないという方は少し日本という国、政府、メディアに洗脳されているかもわかりません。

私の言うことがわかる方にはわかると思います。

今、日本は少子化で野球人口が少ないなんて言われていますが、少子化でも人気のある習い事やスポーツはたくさんあります。

 

野球界の軍隊のような教育であったり、単色のグラブ、黒や白のスパイクを押し付けるようなことはせず、子供たちの個性を生かすことも大事だと私は思います。

福岡チータ小学部は練習時にはみんなカラフルな手袋やグラブで練習しています。

私は一切注意しませんし、中には高級なミズノプロのグラブなど持って来ている子もいます。

私はそれで良いと思っています。

福岡チータはユニフォームやジャンパーにもこだわってデザインしていて、赤でも普通の赤ではなく、発色する赤を業者に依頼して使用しています。

以前、あるチームと試合をした時に

 

「チータさんの赤はなんか発色が良いですね」

 

って相手チームの親御様から言われたことがあったのですが、それを言われた時に試合で勝つより嬉しかったです(笑)

見る人が見るとわかるんですよね。

新庄監督が今、プロ野球界もいろいろ改革していますよね。

やりすぎ感はありますが、私はあれで良いと思います。

野球をある意味エンターテインメントとして演出していかなくてはファンも減るでしょう。

 

今日は言いたいことが山ほどあってまとまらない文章でしたが、私は少年野球界、野球界を子供たちのために変えてやりたいんですよ。

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