汐井球場で練習を終えて午後からの試合会場となる田尻田園スポーツ広場へ移動しました。
1試合目は5年生以下の試合
2試合目は6年生中心の試合
となりました。
対戦いただきました福岡ジュニアファルコンズ様、対戦いただきましてありがとうございました。
また、福岡チータの保護者様(審判)へのお茶をご提供いただきましたようで、大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
鶴野監督、いろいろありがとうございました。
正直、福岡チータ小学部は相手にもならなかったクズチームでした。。。
全ては監督である私の責任であります。
鶴野監督をはじめ、指導者の皆さま、ファルコンズの選手の皆さまには無駄な時間を過ごさせてしまいました。
大変申し訳ございませんでした。
相手にならなかったです。。。
応援にお越しいただきました福岡チータ小学部の親御様にも謝罪してもしきれないくらい、情けない試合でした。
私の指導力不足でした。
この場をお借りしてお詫び申し上げます。
大変申し訳ございませんでした。
1試合目は2-4で敗戦。
1試合目は5年生以下の試合でした。
5年生が少ないということもありますが、それは理由にはなりません。
正直、力負けというか、ファルコンズ様の圧勝という印象でした。
点差は2点ですが、正直、全てにおいてダメダメでした。
良い点は0です。
そしてこの試合中、6年生は応援という形でベンチに入っておりましたが、6年生は応援どころか一部の選手は遊んでいました。
5年生以下の選手もエラー続出、何度も練習した連携も試合では全くできず・・・。
書けばキリがないのですが。。。
私は試合中、ベンチ内で大激怒!
別に打てないからとか、エラーしたから怒ったわけではありません。
「(一部の6年生に向かって)お前ら野球以前の問題じゃ!」
「何をやっとんるじゃ!後輩が一生懸命にやっとるのに6年生は何をやっとるんじゃ!人間性を問われるぞ」
「お前らみたいのがプロ野球選手になれるなら全員プロ野球選手になれる!アホか!退部せえ!」
田尻田園スポーツ広場に監督の声が響きました。
5年生以下の選手も怒りましたが6年生を怒りました。
そして2試合目の6年生中心の試合は0-13で完敗!
私はこれまで絶大なる信頼をおいていたキャプテンを1試合目、そして試合終了後に怒り飛ばしました。
背番号1を背負う選手も同様に怒り飛ばしました。
「1試合目で遊んでるからそうなるじゃろうが!」
「神様が1試合目のお前らの態度を見よったの!」
くらいの勢いで怒り飛ばしました。
エースは四球連発でキャプテンの捕手はパスボールや凡ミス連発。
1試合目のベンチでの振る舞いがそのまま2試合目にブーメランとなって返ってきた形となりました。
私は試合の時はあまり怒ったり、細かいことは言わないようにしているんですよね。
でも’将来のことを考えてここは怒ってあげないといけない’と思って怒鳴り散らしました!
キャプテンでチームを引っ張ってくれている彼は全国でも通用するくらい、素晴らしいポテンシャルを持っていますし、私が大好きな選手の1人です。
将来、凄い選手になると思います。
小学6年生の彼は私の大学時代よりも野球が上手いと思います。
性格も良いし、人間として私は彼のことをすごく尊敬しています。
今まで注意どころか、怒ったことはほとんどありません。
私なんかよりもしっかりしていますし、全幅の信頼を置いていて、彼をキャプテンに指名しました。
ただ、今日に関しては早朝からの練習で、声も出さずダラダラ練習していましたし、午後からの5年生以下の試合ではベンチで遊んだり・・・
集中力を欠いていました。
練習が終わった後、試合が終わった後も私はあまり選手に話しをすることは少ないのですが、今日に限っては選手である子供たちに厳しい話をしました。
将来を見据えての指導です。
野球の技術を指導するだけが私の仕事ではありません。
将来、プロ野球選手になれなかった時、就職して一般社会で仕事をする時が絶対にきます。
「お前らの人間性って何なのか!」
「お父さんとお母さんがこんなに応援に来てくれてるのに何も思わんのか?負けたから言うのではなく、野球以前の問題じゃ!申し訳ないとか何も感じないの?ダラダラして」
「準備ができてないし、緊張感がなさすぎる」
「道具1つを大事にできん奴が野球が上手くなることはない」
「一部の一生懸命にやっている選手の邪魔になるので闘争心のない奴は辞めてくれ」
「言いたくないけど、監督は福岡チータ社会人の行事を欠席して、急遽、この試合に来た」
「高い金を出して野球道具を買ってくれたお父さんとお母さんに申し訳ないとか思わんのか!恩返しせんかい!」
「人間性は大事ぞ!そんな性格しとったら、もしプロ野球選手になってもすぐにトレードに出されるぞ!」
「会社で監督がもし社長ならお前ら、すぐにクビにする」
書けばキリがないのですが、いろいろ指導させていただきました。
私は子供たちに野球以外にも生きて行く上で大事なことを指導してやりたいと思っているんですよね。
野球が上手い、ホームランを打つ、足が速い・・・だから何をやっても良い!
とはならないと思うんです。
ほとんどの親御様が試合終了後、私が選手に激を飛ばしているのを聞いていらっしゃいましたが、私は気にすることなく、厳しい話ばかりをしました。
名指しで指導した子供の親御様には個別に解散した後にお話をさせていただきました。
「今日は私が怒ったから、家では怒らないようにしてあげてくださいね。監督から怒られて親御さんからも怒られると居場所がなくなりますから。彼は頭が良くて良い子なので何も言わなくてもわかる時が必ず来ます。。。今日は情けない試合を見せてしまって申し訳ないです。私の指導が悪いので息子さんは悪くないです。息子さんを今日は帰ってからしっかりフォローしてやってください。」
帰宅後、複数の親御様からLINEをいただいたんですよね。
かなり厳しい話をしましたので、親御様から怒られるかと思いましたが予想に反して
「大賀さんの言う通りだと思います。息子に言って聞かせます。」
「監督の将来のお話とか・・・子供第一に考えてくれていて安心したのと同時に息子は今、凄く反省してしています。今後ともよろしくお願いいたします。」
「これまで練習試合で勝ち続けていたので少し気が緩んでいたんでしょう。敗戦から何かを掴んで成長してくれるなら安いものです。明日の試合ではまた違う顔を見せてくれると良いですね。」
というお声をいただきました。
個人が特定される可能性があるので全部をご紹介はできないですが、福岡チータの保護者様は本当に良い方ばかりで人としてしっかりされた方が多いんですよね。
それに比べますと私はまだ100点満点で8点くらいの人間です。。。
帰宅後、私はいろいろ考えながら晩酌をしました。
いつもの明るい私ではなく、家に帰っても勝負師・大賀の顔をしていましたので、妻も子供たちも近寄ってきませんでした。
そして親御様へ全体のLINEで厳しいメッセージもお送りしました。
チームを最強チームにする上で改革をしていかないといけないと思ったんです。
GW練習試合で勝ち続けたことで子供たちは大事なことを忘れていたように思います。
今日は弱小・チータでした。
投手陣も打撃も最悪でした。
負けていろいろ学ぶことができました。
次回の大会でもファルコンズ様と対戦することになると思いますので、次は良い試合に持っていきたいと思います。
ファルコンズ様、本日はありがとうございました。
そして、ファルコンズ様と保護者様、情けない試合を見せてしまったことに心からお詫び申し上げます。
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