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「少年野球なのにあんなことしたらいけん!子供たちは一生懸命やっとるのに!遅延行為じゃろ!」福岡チータ監督キレる

小学生監督ブログ

いつの試合!

とか、高学年の試合・・・とか、低学年の試合・・・とかは相手チームが特定されてはいけないので書きません。

 

ある日の公式試合。

事件が起こった。。。

高校野球、大学野球、社会人野球、プロ野球であっても明らかな遅延行為とみなされる行為を相手チームからくらいました。

ましてや舞台は少年野球。

日本の未来を背負う小学生たちです。

福岡チータの小学生戦士たちは一生懸命に試合に臨んでいます。。。

いつも暑い中厳しい練習をしてくれています。

保護者様も一生懸命です。

だから私は余計に許せなかった。。。

 

その試合、福岡チータが劣勢で2点差くらいで負けておりましたが、ある回、福岡チータの猛攻で一気にノーアウト2塁・3塁になったんですよね。

一気に逆転のチャンスの場面です。

その瞬間、相手チームの監督はタイムをかけて

 

「福岡チータの打順がおかしい」

「打順を抜かしている」

「選手が勝手に変わっている」

 

みたいなクレームを審判と本部に入れたんですよね。

福岡チータはライトの選手を早い回で別の選手に交代させていましたので、その交代した選手が打席に立った時でした。

もちろん、私は審判にライトの交代を告げていましたし、打順も全くおかしくありません。

不安になりましたので、私もベンチで確認しましたが合っています。

保護者様も数名が自主的にスコアをつけられていたので観客席にも確認しましたが、やはり福岡チータは間違っていません。

(スコア係など親当番なし)

5分くらいだったでしょうか・・

 

確認とか言って、試合が中断しました。

しかも何度も確認・確認みたいな感じで無駄な時間が過ぎて行き、声を出していた子供たちも静まり返っていました。

私から言いますと確認するほどでもなく10秒で終わることなんですよね。

 

ピンチになったから流れを変えるためにタイムを取ってクレームつけてきたな

 

って思いました。

実はこういう妨害行為を受けたのは2回目なんですよね。

1年前くらいも福岡チータの投手がボークじゃないか!と言って、試合が止まった時があったんですよね。

全日本軟式野球連盟主催の試合で、審判はボークではないと断言されましてその時も試合が再開したんですけどね。。。

ピンチになった時とか、逆に自チームがチャンスになった時、相手チームのペースを乱そうとしてこういう行為をしてくるんですよね。

クズっす(笑)

結局、福岡チータは間違ってないということが証明されて試合が再開!

普通なら、「うちが間違っていました。福岡チータさんすみません。」があっても良いと思いますが、何もなく、永遠に5分くらいクレームをつけてきました。

大会できちんとした審判の方がいらっしゃいましたので良かったです。

試合再開後も相手チームから謝罪もないので、思わずベンチに戻って福岡チータ保護者席に向かって

 

「少年野球なのにあんなことしたらいけん!子供たちは一生懸命やっとるのに!遅延行為じゃろ!フェアじゃないよ・・・」

 

というようなことを口にしたと思います(笑)

覚えてないのですが、そのくらい許せなかったです。

ベンチに一旦選手たちを集めて

 

「ええか!相手チームがやっていることは確認ではなく、明らかな遅延行為!フェアに戦わないといけない!負ける時も綺麗に負けないといけない。お前ら、こんなチームに負けるなよ!やり返して来い!」

 

と私は伝えました。

ちなみに、この試合は福岡チータが逆転勝利!
野球の神様は正々堂々と戦うチームに味方するということです。

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