監督ブログBLOG

「勝つ時は綺麗に勝ち、負ける時も0-30とかで綺麗に負けて帰りたい」

小学生監督ブログ

昨日のブログの抜粋

「審判の方のチグハグな判定が最終回、福岡チータの守備の場面であったようです。

私も映像で確認しましたが、明らかなWプレーなんですが、謎に審判がタイムをかけて1アウト1・2塁から試合再開。。。」

 

私は普段から審判への抗議はしません。

ただ、2回も3回も不可解な、福岡チータ小学部に不利な判定が続けば私も黙ってないです。

文科省の知人にクレームを入れて指導してもらおうかと思ったくらいです。

圧力かけてもらおうかと思いました(笑)

 

様々な場面で酷かった。。。

ある場面。

福岡チータ投手がフライをキャッチ、ショートの選手に投げてマウンドにボールを置いて帰る普通のことですよね。

でも、これも審判から「ボールが審判に当たりそうになったから気を付けろ」と意味不明な注意を受けたようです。

福岡チータ保護者席も後でこれを知って大激怒!

私にお電話をいただきました。

 

「今日は酷かった。。。あんな状況で良く勝ったですよ。福岡チータ側が審判にお茶出しをしなかったからですかね。。。かなり肩入れした判定が多かったです。客観的に見て。。。子供たちもいろいろなことで納得してないと思います。」

 

あまり詳細は書けないですが、書ける内容で書いています。

佐藤コーチも同じようなことをおっしゃっておりました。

 

「審判を味方につけれてないのがチータでしたね」

 

控えめに言っておりましたが、そういうことです。

さて、昨日、最終回の相手チームの攻撃。

1アウト1・2塁の場面でサードを守るチータの4年生選手はサードゴロだったため、サードベースを踏んでセカンドに送球。

この時点でWプレーが成立して2アウト1塁になっています。

映像で確認しましたが際どい判定ではなく、明らかなゲッツーです。

誰が見ても(笑)

 

ただ、相手チームのセカンドランナーが走ってなかったため、セカンドにランナーが2人となり、これで審判の方は焦ってしまったんでしょう。

謎にタイムをかけて協議。。。

協議する内容かよ・・・。

というのが私の見解です。

審判2名、福岡チータの監督代行(佐藤コーチ)、相手チームの監督の4名で話し合いになったようです。

試合は中断。。。

協議の結果、なぜか1アウト1・2塁で試合を再開することになったようです。

これで最終回に3点取られてしまうきかっけになりました。

試合後に佐藤コーチから電話がありました。

内容を一通り聞いて佐藤コーチから

 

「相手チームが引かなかったですね。1アウトからでいいですよね?1アウトからでいいですよね?を連発していらっしゃいましたので私はひいておきました。審判も間違えを認めないし、審判レベルとしてどうかと思いました。。。そのくらい酷かったです。明らかなWプレーだったのでチータの選手たちに申し訳なかったです。チータの子供たちはもちろん納得してなかったし、相手チームの子供たちも納得してないように私には見えました。でも、大賀監督の性格だったら私と同じように引いていたと思います。なので監督の意志引き継ぐ形でひいておきました。。。私はそれでもチータの選手なら勝てると思ってたので受け入れました。この場面、監督がいつも子供たちに言う‘スポーツマン’に福岡チータ全体がなりました。なのでサヨナラに繋がったんですよ。」

 

というような内容の話をしてくれて胸が熱くなりました。

それと同時にチータの子供たち、選手たちに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

私はいつも子供たちにスポーツマンであれ!

私生活でも間違えても良い。ミスを認めたり謝罪することが大事なんだ!

っていう指導をしています。

誰だってミスはします。

ミスをしない人はいません。

これをご覧ください。

高校野球の審判の方、素晴らしい人格者です。

ここまで「私たちの間違いでした。大変申し訳ありません」と言って誰が文句を言うのでしょうか。。。

ミスをしたら謝罪すれば良いんですよ。

皆様ブログをいつも見てくれている方はご存知だと思いますが、私は野球だけを指導する監督ではありません。

子供たちの将来を考えて、進学した時、就職した時、結婚した時・・・

本当に将来のことを見据えた指導をしております。

そんな私の考えに賛同していただいた保護者様が集まった集団が福岡チータという素晴らしい野球チームです。

毎週、複数の方が今、体験にお越しになりますが、私は必ず説明しております。

 

「うちに入れば3ヶ月で見違える程、野球は上達します。でもそれ以上に人間性が向上しますし、男として成長します。野球をする上でガチ野球で勝利を目指しています。でも手段は選ばない!という試合運びはしませんし、子供たちにもそういう指導は一切してないです。」

「練習試合中にチータの投手がボークしたことがあって、私はベンチからボークですのでランナーを進めてください。と審判にお願いしたこともありました。常にスポーツマン、正直でありたいんです。」

「ある大会の時、対戦相手の投手が完璧なボークをしましたが、私は一切クレームを付けず、ランナーもアウトになったことがありました。申し訳なさそうに帰ってきたチータの選手にお前は悪くないから次、ランナーに出たとしても思いっきりやって良い。と伝えたこともあります。私は汚いことをして勝ちたいとか、クレームを付けて勝ちたいとか全く思っていません。勝つ時は綺麗に勝ちたいし、負ける時も0-30とかで綺麗に負けて帰りたいんです。」

 

みたいなことを言うんですよね。

福岡チータ小学部を立ち上げて3年目に突入したばかりですが、これまでいろいろなことがありました。

面倒な保護者もいました。

全て排除しました(笑)

だから私は新規の方へは口を酸っぱくして上記のようなことを説明して、賛同した方のみ入部を許可しております。

福岡チータの子供たちは日々、厳しい練習に耐えて頑張っています。

だから余計に腹が立つ。

サードを守っていた4年生のT君には本当に謝罪したいです。

 

「ナイスプレー、あれはお前は悪くない。大人の都合で申し訳なかった」

 

保護者様から話を聞きましたが高取様の選手の一部はWプレーを認めていたようです。

こういう子供はチーム関係なく応援したいですね。

 

書けばキリがないのですが、少年野球界はいろいろ改革が必要なんですよね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました