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少年野球で初のリクエスト制度を大賀監督が導入~少年野球改革第一弾~

お知らせ

今回のHANAMICHI大会ですが、少年野球界初の取り組みとしましてリクエスト制度を1試合につき、各チーム2回まで設けました。

少年野球を私自身2年間、経験しましたが、明らかな誤審を多く見てまいりました。

選手である子供たちは納得しておりません。

 

福岡チータの試合ではありませんが、昔のある試合ではバッターがキャッチャーフライを打ってそれをキャッチ!

でも判定は謎にストライクの判定!

ピッチャーの子をはじめ、守っている野手は全員納得してない顔をされていました。

理不尽はあってはなりません。

審判の権威は必要です。

そして審判も人間なので間違えます。

間違ったら間違ったで訂正すれば良いだけだと私は思っております。

 

ですので、今回の大会は選手である子供たちのためにも、リクエスト制度を設けて、その都度、審判4名で協議する制度を作りました。

この制度を私が初めて少年野球で導入しますが、これからもこういう制度が各地で広がればと思っております。

夏の甲子園大会とか見ていても誤審などは必ずおきてしまいます。

高校生にとっては集大成の大会です。

高野連などもリクエスト制度を設けるべきだと私個人は思っております。

そして、監督からの直接抗議もある程度受け入れることも考える時期に来ているのではないかと思っております。

 

まずは私が少年野球から変えたいと思っております。

とりあえず第一弾として、1月のHANAMICHI大会ではリクエスト制度、そして試合前の7分間ノックを導入いたしました。

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