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低学年の大会初戦は大観衆の中ミスが多く自爆!

小学生監督ブログ

今日は低学年の初戦でした。

福岡チータは主将でピッチャーのH君が骨折により試合に出れないピンチの中、普段は4番・キャッチャーのH君をピッチャーにさせて、キャッチャーにはR君。。。

ただ、初回から心配していたことが起きてしまいます。

 

相手の先頭バッターは初球を打ってファーストゴロのファール・・・

と見られた打球がフェアゾーンに軟式独特の回転で入ってしまい、いきなりランナー1塁。

ファールを確信して1歩も動かないファーストの選手を怒り飛ばしました。

エラーは怒らないですが、凡ミスや怠慢プレーには厳しく注意しています。

だって・・・防げることなので!

 

そして、2番バッターはレフトフライ。。。

こちらも新加入の選手を思い切って出したんですけどね。。。

エラー・・・

責めたくはないけど、単純なエラーではなくミスと言った方が良いプレーでした。

最終回のけん制死もあり、彼には厳しく注意しておきました。

 

そしてキャッチャーは凡ミス連発!

私はベンチで全てを蹴り上げて大暴れしたい心境でしたけど抑えました。

1回に2点を相手チームにプレゼントしたという表現の方が正しいでしょう。

本当にもったいない。。。

小学生の試合って9回までないですよね。

特に低学年は5回であっと言う間に終わってしまいますので初回の失点は本当に痛いんですよね。

1回裏の攻撃ではR君。。。

ノーサインなのになぜか飛び出してけん制死。。。

ミスが多すぎます。

こちらのR君も怒り飛ばしました。

 

1回に全選手に闘魂注入しましたので2回から4回までは0で抑えてくれました。

やればできるんですよね。

勝ちたいという気持ちであったり、気合いが足りないです。

 

ポルテ様は確かに素晴らしいチームだと思いますが、福岡チータのような弱いチームが言うとポルテ様に失礼になるかもわかりませんが力の差ではないんですよね。

ミスをした方が負けてしまうのが少年野球なんですよね。

 

最終回も1アウト1・2塁のチャンスで逆転サヨナラかと思いましたが、ぼ~としていた子がけん制で刺されてしまい万事休す。

本当にもったいない試合でした。

試合後、私は高学年を含め、いろいろな話をしました。

技術というよりは心の弱い選手が多いのと注意力散漫な選手が多い気がしました。

 

「お前ら視野が狭すぎるよ」

「福岡チータとポルテさんの試合の観衆見た?前の試合の倍以上は人がおったよ。緊張して動けないなら野球選手に向いてないから辞めろ!」

「福岡チータは本気で野球に向き合って、本気で上手くなりたいという選手以外がいらんよ。どんどん辞めてもらって良い。そんな奴に指導する義理もねえ!監督も忙しいんじゃ!」

「そんなんじゃ、将来仕事してもミスばっかりして使えない奴になる。お前らそれでええんか!」

 

いろいろな話をしました。

今日みたいにミスばっかりしていると幼稚園の子供と試合をしても福岡チータは負けていたことでしょう。

今日の試合、少年野球の1回戦とは思えないくらいの観衆でした。

でもそんな中でミスばっかりした福岡チータは情けない。。。

監督も情けない。。。

 

「1回が全てやったね」

 

試合後にトイレで声をかけられました。

誰かわからないですけど(笑)

今日はいろいろな方に声をかけられましたけど、いつもいろいろな方と絡むので人の顔を覚えてないのですが、本当にその通りなんですよね。。。

 

また、今日は福岡チータに入部を考えているというお子様とご両親様が試合を観戦しに来られました。

 

「1回のミスが痛かったですね」

 

とおっしゃってくださいました。

みんなが思っていることは同じなんですよね。

ミスをした選手ばかりを責めることはできませんが、でも本人のことを考えたら責めた方が良い場合もあります。

試合後、練習前に

 

「今日の試合、同じ奴ばっかりがミスをしとる!気が抜けとる!そんな奴は福岡チータにはいらん!」

「いくら練習しても性格を変えないとまた同じミスばっかりするよ」

「ベンチの控え選手の態度が悪い!お前らの責任も大きい!そんな奴は試合では使えない」

 

と説教しておきました。

本当に悔しい試合でした。

今日の試合は本当に大観衆でした。

たくさんの保護者様も応援に駆けつけてくださいました。

負けてしまって申し訳ございませんでした。

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