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練習試合は6回終了 0-0の投手戦

小学部監督ブログ

今日はファルコンズ様と練習試合をしてまいりました。

1試合目はガチメンバーでいきました。

5年生エースH君は今日は私の中では70点でしたが、それでも素晴らしいピッチングでした。

フィールディングも非常に良く、セフティーバントなどを全て処理してくれました。

彼の野球センスは素晴らしいと思いますし、最近は臨機応変に対応できて、考えて野球をしてくれているように思います。

 

相手投手も非常に好投されていて、結局試合が終わってみると0-0のドロー。

野球っていうスポーツは投手が良ければ締まるんですよね。

ただ、この1試合目のガチ試合は課題山積みでした。

 

けん制で誘い出されてチャンスを潰したり、打撃も捕手のH君以外は当てただけ。。。

の貧打でした。

中途半端な走塁も複数あって、チャンスを全て潰してしまいました。

頑張っていたのはバッテリーの2人だけ。。。

良い部分はやはり主戦のH君のナイスピッチングと、捕手のH君が1・3塁の場面で盗塁を刺してくれました。

そこは褒めてやりたいです。

現在、もう1人の捕手である主将が足を痛めて捕手ができない状態なので、ここでH君にはしっかりアピールしてほしいと思っています。

チームでどんどん競争してほしいと思います。

そして2試合目はB戦ということで、いろいろな投手を試しましたけど、どの投手もエースのH君とは程遠い内容でした。

四球連発。

守備のリズムも狂う。。。

そしてバント処理ができない。。。

我慢してずっと彼らを見ていました。

6年生の左腕。

6年生の右腕。

厳しいことを書きますが、かなり練習が必要でしょう。

 

「悔しい!」

「これではダメだ!」

「みんなに申し訳ない!」

「5年生エースから背番号1を取るぞ」

 

という気持ちがなかったように思います。

また、他にも6年生・5年生の野手はミスが多かったです。

彼らには試合中に異例の罰走を命じました。

 

「試合が終わるまで走ってこい!走りながら何が悪かったのか考えてこい!監督がなんて教えたか思い出してこい!」

 

彼らを突き放すように厳しく指導しました。

 

自分の子供のように福岡チータの子供たちはカワイイですから、褒める時は褒めてあげますけど、怒る時はしっかり怒ってやりたいと思って指導しています。

何度も同じミスをしていては中学校や高校では試合に出れない選手になってしまいます。

そこを彼らには言い聞かせて厳しく注意しました。

 

福岡チータは今だけの指導はしません。

中学校や高校に行っても第一線で活躍できるように細かい技術指導だったり、サインプレーだったり、心の指導もしています。

試合中に走らせる少年野球チームは少ないかもわかりませんが福岡チータの監督は容赦なし!

来年の事を考えて最近ボールが強くなった5年生も投げさせたのですが、四球連発でした。

でも、ずっと投げさせました。

ピッチング練習の時は非常に良かったのですが、いざ試合が始まると・・・

心が弱いんですよね。。。

 

彼には試合終了後、そこを伝えました。

反省してほしかったし、みんなに申し訳ないという気持ちを持ってもらうことが大事なので、四球連発でしたけど投げさせました。

これで申し訳ないとか、悔しいという気持ちがなければ彼は落ちていくばかりでしょう。

また今週の練習で彼の練習態度や声の大きさでいろいろ判断したいと思います。

まだまだ練習が足りない!

しっかり練習しよう!

 

2試合目B戦は1-15だったか、1-16だったか覚えてないですがボロ負けでした。

たくさん打たれました(笑)

投手陣がストライクを入れるのがやっとで、打者と勝負をしてないですよね。

当然、監督のサインも見ない。

投げるのがいっぱいいっぱいでサインも忘れていました。

ストライクを入れることしか考えてない。。。

 

エースのH君の何が凄いかと言うと、いつも冷静沈着なところでしょう。

捕手のH君も入部当初の頃はいっぱいいっぱいでしたが、今日は(1試合目・捕手)冷静にベンチからの指示を見てくれていました。

この2人のおかげで0-0の締まった試合になりました。

成長するということが大事なんですよ。

 

2試合目は投手もそうですが、低学年もほとんどの選手を出しましたけど、みんな悪かったです。。。

エラー連発!

声を出さない。

指示する声はキャッチャーをしていたエースのH君とセンターの2年生だけ。。。

そろそろ目の色を変えてやらないと監督は何度もチャンスをあげないよ(笑)

 

ファルコンズ様、ありがとうございました。

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