中学部はエラー続出も監督が注意したのは意外なところ

先日は球道さんと自由が丘さんとリーグ戦を戦ってまいりました。

対戦ありがとうございました。

強豪・球道さんとの試合は先制するも、エラーで同点に追いつかれ、その後もバッテリーミスやエラーが絡みビッグイニングを与えてしまい敗退。

続いて、北九州の古豪・自由が丘さんとの試合では相手チームの好投手を相手にかなり打ったのですがあと1本が出ませんでした。

ノーアウト1塁・2塁やノーアウト2塁・3塁というチャンスを作りましたがあと1本が出なかったです。

 

3球三振をした3年生は即交代!

 

ただ、先週の試合では投手陣が総崩れで四死球を大量に与えてしまいましたが、投手陣は0点から60点に上がりました。

エラーが出てしまうと一気に崩れる福岡チータの悪い癖を直さないといけませんね。

福岡チータ自慢の外野陣3名(俊足・強肩)が3人揃ってエラーをしてしまいました。

私からしますと「まさかこの3人が・・・」という感じでしたが、本番の試合は何があるかわかりませんね。

 

現状、中学部は将棋で例えますと歩・桂馬・銀くらいしか持ち駒がない状況です。

選手にもそれは伝えています。

早く、飛車や角になってほしいんですけどね。。。

正直、監督としてもかなりギリギリの状況で戦っています。

そして、一部の主力選手に負担もかかっています。

 

即戦力選手があと3人はほしいですね。

現状、2年生主体のチームになりますので、相手チームに大きな3年生がいるとやはりパワー負けしてしまうのはあります。

ただ監督が悪いので選手たちだけの責任ではありません。

 

この日注意したのはプレーのことはもちろんですが

 

「とにかく大きな声で挨拶をしなさい」

「自分に何ができるのか?ホームランが打てるわけではない体なので何ができるか考えよう」

 

は伝えました。

今週末は宮崎の強豪ボーイズさんと練習試合となります。

しっかり勉強してまいります。

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