中学校や高校で通用するような指導を~小学生の間に野球の基本を徹底的に指導するのがチータ~

私は創部以来、一貫して選手ファースト、選手の育成を掲げています。

選手優先・選手ファーストの運営をしないといけませんよね。

ただ、最近、いろいろ見ると大人ファーストになっている一部のチームもあるようです。

 

そして長年のその問題に気がつきながらも何も声を上げない少年野球の監督が存在するのも問題です。

連盟を批判しつつも何も行動を起こさない、勝てばそれでいい!という監督が一定数存在しているのも問題。

 

少年野球って子供たちの人間としての基礎教育の場でもあり、野球の基礎を指導する大事な場所だと考えています。

勝てば何をしても良い。

勝つためには手段を選ばない。

監督が中心で選手でもある子どもは二の次のチーム。

1番から9番までバントばかり。

勝つために野次を飛ばして相手チームの小学生を委縮させるチーム。

【多賀少年の辻監督からも共感いただきました】

 

今、私は中学部の監督も兼務していますが、昨年立ち上げてから入部してくる新中学1年生に共通していること。

 

①ノーアウトランナーなしでサインを見る

②ツーアウトランナーなしでサインを見る

 

私はベンチからいつも「今、何のサインがあるんだよ!打てよ!」って声をかけています。

少年野球での間違った指導ですよね。

中学校や高校に行くとこういう野球は通用しません。

 

まあいろいろ書きましたが、小学部も中学部も数年で揃って天下取ってやるから見とって!

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