私が体験に来られた親御さんに良い子ばかり言わない理由

20代男性巡査長、飲食店に「爆弾仕掛けた」 業務妨害など容疑で佐賀県警が書類送検 退職予定、「送別会に出たくなかった」

 

昨日、ネットニュースで上記の記事を拝見しました。

時代ですよね~(笑)

今、警察・消防・自衛隊・海保、そして一流企業までが人材確保に必死になっています。

各都道府県警察の受験者数がピーク時の8分の1まで落ち込んでいる県もあるようです。

Instagramでは警察学校の様子を撮影して、みんなで踊って・・・テロップには

 

【楽しいよ】【スマホok】【ご飯美味しい】

 

などなど、ゆる~いアピールをしています。

でも、それをするとそういう人材しか来なくなるんですよね。

まあ私なら別のアピールをすると思います。

 

さて本題に入ります。

今は野球界も部員確保に苦労しているチームがほとんどだと思います。

少子化の影響もあり、夫婦共働きだったり、子どもの割にチーム数が多かったり・・・苦労してますよね。

福岡チータ中学部・小学部も例外ではありません。

部員確保に苦労しています。

ただ、私は体験に来られた時にあえて厳しい練習を見せたり、親御さんには

 

「本気で上手くなりたいなら入部してください」

「レクリエーション感覚だったり楽しく勝とう!みたいな人は入部しなくていいです 伸びないから」

「ただ、チータに入部すると試合に出れるし、コーチ・指導が行き届いているのでかなり上達はします。指導には絶対の自信を持っています」

「試合時は最低限のリーグの手伝いはあります。それを当番だ!とか勘違いする親御さんがいますが、軽度の手伝いができない親御さんは子どもの夢を遮断するだけの人だと考えています。」

 

みたいなことはお伝えしています。

 

「楽しいから入って」

「楽しく野球しよう」

 

みたいなことはあまり言わないようにしています。

実際入部すると、福岡チータは良い子ばかりを取ってますので、チームの雰囲気も良いし練習もみんな楽しくやってるんですけどね。

企業でもありますがいろいろな意味で・・・入口戦略って大事なんですよね。

 

今日は運動会の学校もありますので13時~19時で練習です。

小学部には新しいコーチが来られます。

私は中学部をバンバン鍛えてきます!

 

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