「監督はそんなことしたくないんだよ」

「監督の時代は1年生は朝6時に集合してグランド作って、道具やマシンの用意して、全体練習が終わる18時まで水もご飯も食べたらいけなかった。」

「先輩が打つ時は永遠にバッピ、ボール投げただけで怒鳴られ監督からは殴られるのが当たり前だった」

「1年生はボールに触る練習はなく、ほぼ手伝いばかり。全体練習が終わったら先輩から2時間走らされたり。。。でも私は野球が好きだったし夢を叶えたくて一生懸命頑張りました。夢は叶いませんでしたが今の人生にあの時の経験が生かされてます。」

 

先日、中学生戦士の前で話をしました。

続けて話をしました。

 

「自分がやられて嫌だったから私が監督の間は1年生だから。。とか下手くそだから。。という理由で打たせないとか練習させない。はしない。みんな同じように指導する。わからない時は遠慮なく聞きに来てくれ。聞きに来てくれないと監督も指導できない。」

「今のメンバーはみんな良い子なので、怒鳴ったりするつもりも一切ない。ただ、この緩い環境に甘えたらつまらんよ。自分で目標に向かって努力しないと。キャッチボールを見ただけで意識の高い選手と低い選手がわかる。」

 

いろんな話をしました。

ここでは書ききれないくらい。

福岡チータの選手は親御様の家庭での教育が良いからみんな良い子ばかりです。

監督が見てなくても手を抜くような選手はいません。

 

もう一回、ふんどしをしめる意味合いで話をしました。

監督はみんなを応援してます。

目標に向かって努力を続けて下さい。

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