2026年08月16日
中学はたくさん打ってたくさん練習することが大事

強いチームに入部したいという考え方は良いことだと思います。
多分、98%の親御様はそんな考え方だと思います。
この考え方を否定するつもりはありません。
ただ、私個人的な考えは中学生の間は強いチームで練習をあまりさせてもらえないより、少人数制で1年生からたくさん打たせて、守らせてもらい指導が生き渡るチームがいいのではないかと思います。
中学生の間は結果はあまり求められない時期ではないかと思います。
福岡チータはチームの勝利も大事ですが、選手には常々、
【今、目の前の試合を勝つことも大事かもわからんけど、高校に向けて個々のレベルアップが大事。チータでたくさん練習して上手くなり、即戦力として高校に送り込むことが俺の仕事や!人間は常に2年後3年後を考えて動かないといけない。社会人になっても一緒だ。社会で成功してる人は考え方が違うんだよ。お前たちが高校野球で活躍してる姿を観に行くのが楽しみだ。今、しっかり練習しようや。】
福岡チータは1年生からバンバン打たせてたくさんノック受けて、投内連係もバンバンさせます。
初心者でもいきなりノックに入れてガンガン練習させてます。
レベルの高い練習ですぐに即戦力になれます。
小学生、中学生の間はもちろん勝つことも大事とは思いますが、高校で1年生から試合に出れるように練習メインで鍛えるやり方が福岡チータです。
先輩のプレーを見るだけ、応援に行くだけは一切ないです。
昭和の時代はある意味、それが普通でした。
私もそんな感じで最初は育ちました。
でも福岡チータはガンガンみんなで練習させます。
たくさん打たせて、いろんな技術指導して、たくさん守備練習させてまた全体で技術指導して、投内連係して、昼休みは監督中心にみんなでバカ話ばかりして、また、全体を集めて技術指導して。。。
それの繰り返しです。
1年から入部してる2年生はみんなかなり上手くなりました。
あと、福岡チータは投手でも必ず打撃練習や守備練習はさせます。
高校で肩を故障したら引退になるから。。。
高校で内野や外野にコンバートされた時に対応できるように。。。
全選手、全てのポジションを練習させます。
「次はファーストやろう。高校になったらファースト守る可能性もあるから。。」
そんな感じで全てのポジションの動きなど指導してます。
ご質問をいただきましたので考え方、今日は私の指導方針を書かせていただきました。
ちなみに今、福岡チータには2年生ながら柵越えする選手、投手として130キロに迫る球速を出す選手もいます。
1年後、3年生になればもっと成長すると思います。
チータの選手はみんな性格を【鍛えてます】から、性格もみんな良いです。
高校野球の世界は厳しいです。
社会に出ても厳しいです。
だから私は今、中学生の時期が大事と思い、考え方や取り組み方、やる気に関してすごく指導します。
現時点、再来年、高校1年生から強豪校で即戦力となる選手が3名は確実にいます。
これからも将来有望な選手がどんどん誕生すると思います。
上手くなりたいなら福岡チータ!
新入部お待ちしております。
#野球は教育の場 #勝つだけが目標ではない #全員たくさん打たせてたくさん守らせる #福岡チータの練習量半端ない


