監督から保護者様に一言

週末は複数のお問合せがあり、数件の体験申し込みがありました。

予定が合わなかった方、申し訳ございませんでした。

今日は小学部の方のお話になります。

 

普通、新規で見学とか体験に来られたら監督は優しくなる・・・

授業参観の日は学校の先生は笑顔で授業をして生徒に一切注意しない・・・

 

これなんですよね。

でも福岡チータの監督は容赦なし!

 

体験に来られたお母様の前で現部員たちがダラダラしていたので罰走させたり大声で注意しました。

もちろん褒める時はめちゃくちゃ褒めました(笑)

これが大賀式指導法です。

前のブログでも書きましたけど入部させることが仕事!みたいな監督にはなりたくないし、今入部してくれているご家庭にもそれは失礼ですから。

あと、先に書いておきますが、福岡チータでは現部員を大切にしますので、体験に来られた場合は打たせる数が少なかったり、大会前であればノックなどに入れないこともあります。

そこはご理解ください。

入部してくれているご家庭、選手を第一に考えています。

なので、福岡チータは体験や見学に来た子を試合に出したりは一切しません。

そこも先に書いておきます。

入部されてそれなりに上達したら試合に出します。

それが私の考えです。

 

先日見学に来られたお母さんに

 

「うちはエラーを1回しただけでは怒りません。だって誰でもエラーはするから。でも話を聞いてないとか、できることをしてない時には子供たちを怒り飛ばします。親が親になりきれてない時代で子供が大好きすぎるというか甘すぎる親をたくさん見てきましたので・・・(笑)あまり甘やかしてたら将来子供さん・・・お母さんわかりますよね?」

「今の時代は学校でも家でも怒られたことがない子が多すぎますから」

「私は日本の将来を心配してます(笑)」

「日本とアメリカの学校教育が違い過ぎる。どんどん日本は衰退している・・・日本のマンションも中国人がどんどん買ってる現状・・・」

 

みたいなお話をしました(笑)

とっても失礼な監督です。

 

以前も書きましたが入部してもらうことが目的ではないですし、入部してすぐ退部するなら入部しない方が良いという話もさせていただきました。

世の中、チームを転々としている子もたくさんいます。

先日はある監督からご連絡をいただき「福岡チータをやめて〇〇少年野球に行った〇〇君、また退部したらしいっすよ」ということでした。

 

先月、2件そのような連絡をいただきました。

全て親の変な考えで子供を移籍させてるんですよね。

親が子供の野球に首を突っ込みすぎるし、野球を知らないクセに余計なことを言う奴が多いんですよね(笑)

子供が楽しく野球を学んで福岡チータで上達してるんだからそのまま野球させてやれよ!っていつも思っています。

先日体験に来られたお母さん、すごく良い方でしたが帰り際に

 

「息子さんが本気で野球が上手くなりたいと思うならうちに入部してください。子供の意見を聞いて」

「迷うなら入部しない方が良いかもですね・・・」

 

いつも過激な監督から保護者様にありえない一言が出てしまいました。

でもそれが本音です。

 

入部⇒退部⇒入部⇒退部⇒入部を繰り返してるご家庭をたくさん見てきました。

もちろん、世の中、変なチームというか運営の悪いチームや監督の素行が悪いチームもたくさんあります。

その場合は福岡チータに入部されたら良いと思います。

 

今週末も体験に来られますが、あらためて私の考え方や指導法、なぜ子供たちを怒ってあげるのかを書いておきました。

野球選手を育てる前に社会で通用する立派な人間を育ててあげたいと心から思っています

世の中、アホみたいな大人が多いですから。

一覧へ戻る

お問い合わせ・入部申し込み