自分でできることは自分でさせる教育方針

⇒バス組(バスで博多駅から香椎浜へ)

 

「ライン引きも勉強 失敗してもええんよ」

「何でもかんでも親が手伝うのは子供の成長を妨げるだけ」

「キャッチボールの時に後ろに立ってお父さんがボールを拾うチームもあるけど私は反対です」

「ただ、試合の時だけはリーグの方針で親の手伝いが必要な時もあるのでそこは理解してください」

 

ある日の保護者会で私は上記のようなことをお伝えしました。

小学部も中学部と合同で香椎浜球場で春休み平日1日練習を実施しております。

上の動画を見てわかると思いますが、小学生にラインを引かせたら曲がりくねったものになりました。

 

でも私は怒ることはしません。

一緒に笑ってました。

失敗をさせることも大事。

長い人生を生きていく上での福岡チータの指導方針。

 

親がグランドに送迎できなかったら集団でバスに乗って球場まで来らせる。

それも私の方針。

今は甘やかし教育がある意味「普通」の時代になっていますが、私は子供たちの将来を考えた時にそんな教育には反対している立場です。

本当に野球が好き!プロ野球選手になりたい!夢を叶えたいなら自分でバスに乗って来い!

 

いつかの練習の時に言いました。

いつも休んでいるようでは野球が上手くなるわけがない!

 

この日は投手陣のけん制や捕手練習を入念に行いました。

1年後は中学生になっているわけですので指導にも熱が入りました。

 

小学生たちに基本を教えました。

投げ方のコツ。

ちょっとした力の加減とか、打ちやすい投手と打ちにくい投手の違いとか。。。

 

「ボールが伸びるようになった」

 

って嬉しそうに言ってくれた小学生たち。

それを見て監督としても嬉しく思いました。

小学生や中学生は伸びしろしかありません。

 

明日も練習です。

福岡チータで強い男になると同時に素晴らしい野球選手になろう。

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