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20210223西日本軟式野球大会優勝②
20210223西日本軟式野球大会優勝バッテリー

「このチームに可能性を感じています」

「このチームに可能性を感じています」

小学生監督ブログ

「これクリスマスプレゼントで買ってもらった!」

 

先日の練習はクリスマス直後ということもあり、多くの子供たちが親御さんやサンタさんから野球道具をプレゼントしてもらったようです。

1年生のじゅんぺい君はご両親様から素敵なバッティンググローブを買ってもらって、とても喜んでいました。

 

今、野球界は変わるべきです。

高校生が最近、白スパイクが解禁になりましたけど、私は大賛成ですね。

暑い中、黒いスパイクではパフォーマンスにも影響します。

少年野球も高校野球ももっと、選手である子供たちの個性を尊重するべきではないかと思うんです。

野球界の変なルールは今のうちに廃止するべきだと思います。

古い人たちが古い考えでルールを作るから、子供たちの野球離れが深刻化するんですよ。

皆さんそう思いませんか?

私の意見に賛同された方はお気軽にお問合せフォームからご連絡ください(笑)

じゅんぺい君のバッティングフォームをご覧ください。

彼はまだ1年生ですよ。

先日の練習の時、みんなの前で褒めたんですけど、褒められて嬉しそうなじゅんぺい君を見て私も嬉しくなりました(笑)

カッコいいバッティンググローブをして、バットはミズノのVコング!

一流の道具を使っています。

ご両親様に感謝しないといけないですよね。

彼はセカンドが好きでセカンドを守りたいようですが、入部したばかりの頃に技術的にまだまだでしたので、外野を守るように指示しました。

すると驚きの・・・

 

「え~嫌だ」

 

と監督に反抗していましたが、最近はじゅんぺい君は言うことを素直に聞いてくれるようになりました。

子供の成長って早いですよね。

じゅんぺい君、これからも‘主力選手’として期待していますよ!

写真はひなた君です。

彼もご両親様から高級なミズノの複合バットを買ってもらっていました。

硬式バットよりも今は軟式バットの方が高いんですよね(笑)

私の時代は金属バットと木製バットしかなかったですから、今の子供たちって恵まれていますよね。

ひなた君はピッチャーとしてもバッターとしても一流です。

内野守備では正直、まだまだこれからかな~という部分はありますが、福岡チータの主戦であることに間違いはありません。

週末の練習でも快音を響かせていました。

 

「いいバットだね 親の感謝せんといけんよ」

 

と声をかけると、いつものひなた君らしく「はい」と大きな声で返事をしてくれます。

返事、声、これが大事なんですよ。

守備練習でも、ひなた君とかなた君が一番大きな声を出して指示してくれます。

親御さんの教育も素晴らしいです。

かわりまして。。。

27日の練習で令和2年度の小学部の練習が全て終わりました。

練習後に私は道具の手入れ・掃除を命じました。

 

ボールケースはミズノプロと、ゼットのプロステイタスを使っています。

福岡チータの道具は一応、すべて一流の道具なんです(笑)

弱いのでまずは格好からです(笑)

ただ、まだ使って2ヶ月くらいですが、ボールケースなど、道具は真っ白です。。。

なので、この日は練習後に子供たちに道具を綺麗にしてもらいました。

道具を大事にすることが上達の一番の近道だと思っています。。。

今年立ち上げたばかりの社会人軟式野球チーム&少年野球チーム「福岡チータ」

2月に立ち上げ、その後、コロナの影響もあり、実質活動したのは4~5カ月くらいでしょうか・・・

ただ、その短い期間の中で、社会人では多くの実績ある若者が入団してくれましたし、小学生も18名の子供たちが入部してくれました。

 

ご両親様からは嬉しいお言葉を多くいただきました。

新規で立ち上げたばかりにも関わらず、私を信用していただき、ご入部いただきました保護者様には感謝の一言です。

そして、たくさんの嬉しいお言葉の中で最も私が忘れられない言葉があります。

じゅんぺい君のお父様からいただきましたお言葉です。

 

「このチームに私は可能性を感じていますので息子を安心して預けれます」

 

正直、小学生を指導していたり、社会人の野球を指導する中で迷ったり、悩んだりすることも多々ありますした。

ただ、そんな中でこのじゅんぺい君のお父様からいただきました言葉を胸に頑張ってこれました。

 

「このチームに可能性を感じています」

 

本当に嬉しい一言でした。

令和3年度から小学部も対外試合や大会も入ってまいります。

令和3年度が福岡チータにとって飛躍の1年となるように指揮をとってまいります。

保護者の皆さま、今年は本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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