mv01
mv02
mv04
mv06
mv07
mv08
20210223西日本軟式野球大会優勝②
20210223西日本軟式野球大会優勝バッテリー

福岡チータがお菓子OK・制限を設けない理由を書きます

福岡チータがお菓子OK・制限を設けない理由を書きます

小学生監督ブログ

福岡・北九州などでも少年野球チームは休憩でお菓子を食べたり、ジュースを飲むのは禁止としているチームが多いと聞きます。

当たり前と言えば当たり前だとは思います。

更に厳しいチームは弁当におかずは入れてはいけないとか、フルーツは弁当に入れてはいけないというチームもあるようです。

また時間制限があって、食事は〇〇分以内。

しゃべらないように食べなさい!

というのがあるようです。

 

ただ私の考え方は違います。

選手である子供たちには「ゆっくり食べなさい ゆっくり食べないと体に悪いから」と伝えています。

親御さんに先日もお伝えしましたが

 

「お昼休みは子供たちのプライベートな時間 お菓子を食べても良いしジュースも飲んでもらって大丈夫です その子供たちのプライベートな時間まで私は制限するつもりはありません 子供たちの時間を尊重してあげることも大事だと思っています あくまでも私の個人的な考えですが」

 

としています。

教育上、あまりルールばかりで縛り付けることは良くないと私は思っています。

縛りすぎるから子供が中学校や高校になると反発をするわけです。

あと、これは私のことで申し訳ないのですが、中学校の時にとても厳しくて「水は飲むな 弁当は10分以内に食べろ!お菓子は禁止」という感じでした。

ただ、監督は休憩時間にタバコを吸い、弁当を回りの大人としゃべりながらゆっくりと食べて、親たちはみんなでお菓子などを食べている。。。

 

子供ながらに「なんで?」「なんで子供はダメで大人は良いの?」ってずっと思っていました。

 

そんな私の横着な考えが原点としてあります(笑)

なので、福岡チータを昨年立ち上げた時から決めていました。

あまり子供たちを縛り付けるのは良くないし、根拠のないルールやくだらんルールは作らないと。

 

巨人もそうですが、プロ野球のベンチ裏にはたくさんのフルーツが置いてあります。

特にキュウイは疲労回復に良いと言われています。

なので、福岡チータは食事に関してもあまり細かいルールなんかは決めていません。

 

疲れたら人間って甘いものが欲しくなりますし、まだ小学生ですしね。

昨日の練習では入部したばかりの2年生の子はチップスターを食べていました。

仲間と一緒にお菓子を食べるのも良い経験ですよ(笑)

なかなか中学や高校なんかに行くと厳しいかもわかりませんが、小学校のうちはこれで良いですよ。

プレーに関してもそうです。

ピッチャーで剛速球が投げれなくても良いですよ。

あまりこの年齢から投げすぎるのは将来的に見た時に絶対に良くないですよ。

 

この日は保護者様の1人がグミを差し入れてくださいました。

ありがとうございました。

これからも福岡チータ流に子供たちを育ててまいります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました