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20210223西日本軟式野球大会優勝②
20210223西日本軟式野球大会優勝バッテリー

考えさせる野球「ああやって捕れ」ばかりが指導ではない

考えさせる野球「ああやって捕れ」ばかりが指導ではない

小学生監督ブログ

今日は1日練習をしました。

社会人の部から吉田・丹羽・甲斐・滝の4選手が指導に来てくれました。

数か所に分かれて最初はノックなどしました。

投手は投げ込み、捕手はキャッチングの練習、野手においては基本的な捕球など指導いたしました。

 

先日の西南湖畔の杜での練習もそうですが、私は子供たちに「考えさせる」ことが大事だと思っていますので、技術においても練習を効率的にするためにも「考えさせる」ようにしています。

 

「どうやったらボール拾いの時間をなくして、打ち続けることができるのか」

「どうやったらゴロが体の前に落せるか?」

「スローイングを安定させるためには」

 

なんて子供たちを集めて偉そうに話をしています(笑)

これを見ると「教えてくれないのかよ」なんて思われる親御さんもいらっしゃると思いますが、もちろん技術的な指導もしています。

ただそれ以上に「なんでグラブは下からなのか」「なんで声を出さないといけないのか」などの根拠を子供たちに教えるようにしています。

 

「ああやって捕れ」「こうやって走れ」

 

って言うだけでは子供たちも納得しないと思いますし、いろいろな例を出しながら指導させていただいております。

今日も1名の方が体験に来られました。

無理矢理入部するのは良くないと思いますし、福岡チータが全て正解ではないと思いますので、いろいろなチームを見てお子様が人として、野球人として成長できるチームに入部してくれたら監督の前に1人の野球人として嬉しいです。

社会人選手の滝選手はキャッチャーの指導、ピッチングの指導をしてくれました。

たつや君キャプテンとしてもよく頑張ってくれています。

たまにエラーすることもありますしうまく捕球できない時もあります。

ただ、それは仕方ないです。

徐々に成長してくれたら良いと思っていますし、失敗して学ぶことも多いということです。

今日は1日練習お疲れ様でした。

お手伝いをしてくれました社会人4選手、ありがとうございました。

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