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第1回木製バット限定少年野球大会優勝~初優勝もそんなことはどっちでも良いんだよ監督は~

小学部監督ブログ

昨日から開催されました木製バット限定少年野球大会を4連勝で優勝することができました。

私はいつも言ってますが、正直、少年野球において、勝つ・負けるはどうでも良いと思っています。

 

それよりも練習であったり試合に取り組む姿勢の方が将来において大事だと思っております。

少年野球で燃え尽きるのではなく、高校や大学に照準を絞ってチータでしっかり練習してほしいと思っております。

 

今回の木製バット限定少年野球大会ですが、私は主催者でもあったため、2日間で7試合の主審をしました。

そのため、山下コーチに監督代行をお願いしました。

私が監督をしていたら優勝できなかったと思います。

山下監督代行に心から御礼申し上げます。

素晴らしい!

木製バットで70M近く飛ばす選手も複数いました。

福岡チータの選手たちは着実に力をつけていっています。

スイングが鋭くなりましたよね。

福岡チータの「ピラニア打線」が大爆発でした。

優勝が決まった瞬間、私は選手を集めて言いました。

 

「負けて悔しいチームもいるから、ここで喜んだり、ガッツポーズはやめよう。相手の気持ちが考えれる人になろう。悪いけど、喜ぶのは他のチームが帰ってからにしよう。いいか?」

 

と伝えました。

普通、優勝したら喜ぶと思いますし、バカみたいに騒ぐと思います。

私の考えがおかしいと思われる方もいるかもわかりません。

でも、私は相手の選手、チームのことを第一に考えてあげたいと思っています。

 

しかし、6年生の4人が本当にしっかりしてきましたね。

攻守において素晴らしい活躍をしてくれてチームを引っ張ってくれました。

チームの雰囲気が非常に良くなったように思います。

 

「なんか昨日から子供たちも親も一体感がありましたし、なんか雰囲気が良かったですよね」

 

とある親御様から言われました。

本当にその通りだと思います。

 

監督からは保護者様皆さまへ感謝と御礼の気持ちを込めてお昼に清香園さんのハンバーグ弁当の差し入れをさせていただきました。

普段からの感謝、そして今回、いろいろお手伝いしていただきましたことへの感謝です。

福岡チータを創部して初の対外試合が令和3年の4月末。

それから2年で初優勝。

 

でも、優勝よりも嬉しいのは保護者の皆さまの一体感。

すごく動いていただきました。

感謝申し上げます。

そして、今回木製バット限定少年野球大会に出場いただきました各チームへ感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

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