少年野球は親中心ではなく選手である子供中心でなければ・・・

昨日も本屋さんに行きました。

いつもこの年になっても勉強している大賀です(笑)

 

これは書こうかどうか迷ったんですけどね。。。

本当は書きたくないけど、売られた喧嘩は買うというか義理のない、自分中心に地球を回したがる人たちに軽く書いておきます。

本当は書きたくないんですよ。

でも福岡チータのチームが批判されるということは現部員や親御さんを批判しているのと同じだし、一生懸命に福岡チータで野球をしている子供に迷惑がかかるでしょ?

私は基本的に口は出したくないけど、我慢の限界が来たので書きますね。

 

実は先日から別チームや〇〇関係者から「チータさん辞めて○○というチームに集団で移籍したらしい」「急に強くなったからおかしいと思った」「〇〇さんって人が大賀さんの文句言ってたよ」とか「客観的に言い分を聞いてて・・・」みたいな連絡くれました。

以前、福岡チータを退部して別のチームに移籍した親なんですけどね。

退部したり移籍するのは良いと思いますけど、大会直前にLINEで退部報告。

要するに監督やチームを困らせてやろうというお局さん特有の考え方。。。

背番号は汚い、シワが入った状態で郵送で返却。

自分たちは少しでも汚れた背番号をもらったら監督へクレーム。

これが私がいつも言う人間性と育ち、家庭環境です。

 

監督の指導でチームは強くなり上手になったにも関わらず技術指導にいちいち口を出す野球素人夫婦。

そしてそれに金魚の糞たちも一緒について行くと思ったので、その1名にある日の練習後「いつ辞めるんですか?」ってみんなの前で聞いたんですけど(笑)、なんか、ケンカ腰に他選手の案件で突っ込んできたので論破しておきました。

その時、そのお母さん、良い年して社会人としてあまりに口の利き方がひどかったので、論破と同時に

 

「あなた・・・そんな物言いしかできんの?そんな喧嘩腰しに話しかできんなら話し合いができんよ 冷静に話し合いができないんですか?」

 

って感じで注意したくらいです。

 

「6年生(新中学1年生)だけはお世話になったので送ってあげたい(卒部式までいたい)」

 

ということで一部は卒部式までいたんですよね。

「6年生だけは」って強調しているところも後輩やその家族に失礼ですよね。

数々の先輩たちに自分も息子も育ててもらってるにも関わらず。。。

 

ただ、卒部式の日のその旦那の態度もひどかったよね。

両親揃ってヤバかったです。

似た者同士がくっつくというのはこのことです。

嫌なら1日でも早く退部したら良いと思いませんか?

チームにとって邪魔でしかなかったです。

 

ちなみに・・・このお母さんが来なかった柏原中央公園での練習は保護者・子供たち含めて凄く雰囲気良かったです。

 

ただよく言うよね。

その6年生が新チームになりたての頃、散々6年生のことを「新6年生はヤバい」「〇〇君のせいで負けた」とか陰でボロクソ言ってて、その親の前では八方美人。

社会一般でも人によって態度を変える人は信用ならない人ということです。

会社とかでも皆さんそうでしょ?

 

そして一時期、私も疲れてですね・・・(笑)

小学部の監督をしてもらってたコーチの采配に批判。

皆さん・・・少年野球じゃん!って思わないですか?(笑)

プロ野球なら給料に関わるので本気になっても良いと思うんですけど。。。

 

この人は前のチームも変な辞め方をしていて、地元のチームでは入部できないみたいですね。

だからわざわざ遠征して遠い少年野球チームに入部したんでしょう。

そんな人たちです。

 

ある日の定期的な保護者会議の時に福岡チータの監督方針でもある

 

「前チームを変な辞め方をした人は必ずまた問題を起こすから福岡チータには来なくて良い」

 

みたいな話を全体でしたんですよね。

その時に「実は・・・私たちは(前チーム)良い辞め方してないので・・・」って言って来た人です。

ただ、その時は信用してたんですけどね。

やっぱり〇罪と一緒で常習性があるんですよね。

 

そのご家庭は入部したての頃、お母さんが1人で駐車場にいたりしたから私はお菓子をあげて

 

「みんなと一緒にベンチに入って見学して良いですよ 他保護者さんもみんな良い人なんで」

 

とか、優しく声をかけて仲間に入りやすくしてあげたりしたんですけどね。。。

本当に残念です。

人間ってだんだん時間が経つと「6年生の親が偉い」「うちが3年間いるから偉い」みたいに少年野球の親ってなりがちですよね。

なので、そこをいつも

 

「親の力関係はない」

「親は関係ない」

「入部時期に関係なく親は平等」

 

って私は福岡チータの親御様に言い続けています。

その方針はこれからも変わることはありません。

いろいろ教えてやって子供は打てるようになったり、守れるようになったり、チームプレイを学んだり、心の教育もしてやった子供たちなんですけどね。。。

私は義理・人情・感謝の気持ちを大事にして生きてますどね。

なかなかそういう発想になりませんかね・・・

自分さえ良ければ良い!

自分中心に地球を回したい人たちです。

 

移籍したチームは強くなったみたいですが、この人たちが急に移籍入部して、そのチーム、元々そのチームで長くやってきたレギュラーだった子が出れなくなるわけですよね?

その親は絶対に思うことがあるはずですし、そこに対して何も思わないのかな~って思います。

あとよく質問されますが、私の公式見解として、移籍先の監督さんに対して別に私は何も思わないです。

 

ただ、以前も書きましたが、私の基本的な考えとして少年野球・中学野球は野球だけではなく、人間教育・人格形成の場でもあると思っていますので、勝つためだけに選手を選んで入れたり、セレクションしたり、引き抜きも一部あるようですが福岡チータはそういうことは一切しません

 

福岡チータは実力主義とはしてますが、元々いた選手を大事にします。

チャンスも同じように与えます。

勝つためだけに元々いた選手(子供)をポイ捨てはしません。

私は恩や義理を大事にして生きています。

私と付き合いのある友人や知り合い、野球関係者は私の性格はわかると思います。

 

私は小学部創部時から野球を始めたばかりの小学生を1から鍛えて2~3年後に全国大会で優勝することが目標です。

正直、入部したばかりの子より入部して2年いる子の方がカワイイですし、3年いる子の方がカワイイ。。。

 

あまり書きたくないけど、私は自分の指導方針に自信を持ってるので1から育てる能力はあると思っています。

なので、福岡チータを退部して移籍した子は上手になってる子が多いと思います。

(一部ちょっと・・・はありますが)

 

あと福岡チータは退部する時も一切止めることはしません。

どちらかと言うと「退部して下さい」と促すことの方が多いです。

変な家庭や癖のある人と付き合うより、きちんとした家庭10家庭とお付き合いさせていただきたい。

仕事もそうですが、数より質が大事だと考えています。

もちろん勝負である以上は大会では勝たないといけないとは思いますが、舞台は少年野球じゃないですか?

あまりそういうのをして勝っても小学生の子供たちの教育にもならないし、中学校に行ったら野球辞めると思うんですよね。

それぞれチーム方針や監督方針があるので自由ですけどね。

小学生や中学生の時に大会で優勝したからと言ってプロが注目してくれるわけではないんですよね。

みんな試合がしたい!優勝したい!

ばかりになってて、なんか目的からどんどん遠ざかっていたり、本来の少年野球の目的というか、なんのために少年野球が存在するのかがわからなくなっている監督や保護者が多数いるのも事実なんですよね。

 

福岡チータは今年は低学年ばかりのこじんまりとしたチームです(笑)

先日は相手チームは全て新6年生でしたけど、正々堂々と戦ってボロボロに負けてきました。

棄権できたけど、それはせずに今まで強かった福岡チータがボロボロに正々堂々と大会で負けてきました。

 

でも、試合後、小学2年生の子供たちは悔しそうにしてたり、家でお父さんに怒られたりしています。

負けるのは当たり前ですよ。

だって高学年とほぼ低学年の試合なんですから・・・。

でも選手である小さな子供たちに加え、親も「負けて当たり前!負けても良い!」なんて思ってないです。

福岡チータは常に戦う集団でないといけないと思っていますので単純にそこが監督として嬉しいし、2~3年後はまた強いチームになっていると思います。

 

今年は福岡チータにとっては我慢の年です。

今まで負けたことのないチームにボロ負けしたりしています。

でも私の心は入部してる子供たちを鍛えてやろうと思ってすごく燃えてます!

 

今・・・福岡チータ小学部は長いトンネルに入ってちょうど三分の1を通過したあたりです。

ただ歩き続けるとその先には明るい快晴の空が見えます。

その空をみんなで見ることができる日が来た時に福岡チータ小学部はまた最強のチームにとなり全国大会で優勝することができます。

 

実は先日、うちが練習しているところをこちらのリーダー格の親御さん、こっそり観に来たみたいです。

文句は言いつつ気になるんでしょう。。。

 

「退部した〇〇さん、練習こっそり観に来てましたよ たまたまトイレに行くときに発見しました 気持ち悪いですよね」

「今更何しに来たんですかね?」

 

って報告がありました。

ここまで育ててやって親の意向で退部(前チームも含め3チーム目)して次のチームで自分たちの良いように話を膨らませてるようです。

 

今日は軽く反撃しました。

まだ言うなら次の話題を出しましょう。

私、いろいろ知ってますから。。。

 

今、その集団がいなくなり問題家庭がいなくなり福岡チータの親の雰囲気が一段と良くなりました。

 

ただ私が気になっていることがあります。

このグループの1人は本当は福岡チータを退部したくなかったんだと感じるやり取りがありました。

女の集団って良いことないですよ。

お母さん集団は特に〇〇さんが怖いからあの集団に入ろう。ってなるんですよね。

すぐに抜けた方が良いよ。

だって中学校も高校もずっと一緒のところで野球することはないでしょ?

いつかは縁が切れますので早いうちに縁を切ったほうが良いでしょうね。

変なお母さんとは縁を切らないとどんどん洗脳されてきます。

自分の心に嘘をついてまでついて行くことはないんですよね。

 

金持ちは金持ち同士仲良くなる

仕事ができない人はできない人同士で仲良くなる

ヤンキーはヤンキー同士仲良くなる

家柄の良い人は家柄の良い人同士仲良くなる

 

息子がまた変な方向に行ったり、迷った時はいつでも私に連絡してきて良いです。

福岡チータに戻って来いというつもりで言ってるのではないです。

入部してきた時、私と話をした時のことを思い出してほしい。

今、息子さんを教育できるのは私しかいないと思うんですよね。

入部した時のことをもう一度思い出し福岡チータでどれだけ更生し、どれだけ成長したかを思い出してほしいと思う。。。

小学校の先生が私の元に「大賀さんに会いたい」と言って先生が私の元に来た時のことを考えてまた正しい道に戻ることを願ってます。

 

あの時、先生と私はいろいろなことを話しました。

 

「学校で困ったことがあればいつでも私に連絡してほしいです 私が教育しますから」

 

と言って名刺をお渡ししました。

今のチームで頑張れば良いとは思います。

ただ、野球人として、専門家としてアドバイスはいつでもしてあげれるし、息子さんのことを考えたらきちんとした教育をしてあげたいと思ってます。

 

親が人に流されたらダメだ。

親が流されるなら子供も人の考えに流されるということ。

宗教がまさにそれ。

 

最後にもう一度書きます。

少年野球は勝つためだけではなく、これから長い人生を生きて行く上での教育の場ということです。

親の都合や勝手な考えで退部したくない子供たち、親の変な考えに洗脳されていく子供たち・・・。

未来のプロ野球選手のために大賀監督はまだまだ少年野球改革を進めてまいりますよ。

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